よくある質問
このアプリは何ができますか?
「情報削除だけ」のように1つの機能だけ使えますか?
できます。上のタブで選んだ1つの機能だけが実行されます。たとえば「情報削除」タブを選べば、サイズも画質も形式も変わらず、画像情報だけが消えます。
なお拡大・サイズ変更・圧縮・形式変換のタブには「ついでに画像情報も削除する」チェックが付いていて、標準でONになっています(不要ならOFFにしてください)。
なお拡大・サイズ変更・圧縮・形式変換のタブには「ついでに画像情報も削除する」チェックが付いていて、標準でONになっています(不要ならOFFにしてください)。
何倍まで拡大できますか?きれいに拡大するコツは?
2倍・3倍・4倍・8倍から選べます。写真の細部を補って拡大するため、元が小さいほど倍率は控えめにするときれいです。目安は2〜4倍。「ノイズ除去」と「シャープ」を両方ONにしておくと、輪郭のギザギザやざらつきが目立ちにくくなります。
横幅をピクセル数で指定できますか?
「拡大・縮小」タブで「幅指定」を選ぶと、横幅を数字(px)で入力できます。縦の長さは元の比率を保って自動計算されます。よく使う値(1200〜4000)はボタンで一発入力でき、10〜20000pxの範囲で指定できます。元より小さい数字を入れれば縮小もできます。
幅と高さの両方を指定して、ぴったりのサイズにしたい
「サイズ変更」タブを使ってください。幅×高さ(px)を両方入力すると、そのサイズちょうどに整えます。元の写真と縦横比が違う場合は、はみ出す部分を自動で切り抜きます(トリミング)。
「切り抜く位置」で中央・上・下・左・右を選べます。人物が上のほうに写っている写真は「上を残す」にすると顔が切れにくくなります。⇄ ボタンを押すとタテとヨコを入れ替えられます。
「切り抜く位置」で中央・上・下・左・右を選べます。人物が上のほうに写っている写真は「上を残す」にすると顔が切れにくくなります。⇄ ボタンを押すとタテとヨコを入れ替えられます。
よく使うサイズをかんたんに入力できますか?
「サイズ変更」タブにはプリセットボタンがあり、正方形1080×1080・L判ヨコ1500×1051・L判タテ1051×1500・1920×1080 を一発で入力できます。⇄ ボタンでタテとヨコの入れ替えもできます。
切り抜く範囲を自分で自由に選べますか?
切り抜く位置を「中央・上を残す・下を残す・左を残す・右を残す」の5つから選べます(範囲をドラッグで自由に指定する機能はありません)。人物が上寄りの写真は「上を残す」にすると顔が切れにくくなります。
複数の画像をまとめて処理できますか?
できます。まとめてドラッグ&ドロップすると、設定した内容がすべての画像に同じように適用されます。一度に受け付けられるのは30枚までです(回数は無制限なので、30枚ずつ何度でも処理できます)。2枚以上処理すると「まとめてZIPで保存」ボタンが出るので、1つのZIPファイルにまとめて保存できます。
JPG品質はいくつがおすすめ?
「圧縮」タブの標準(80)がおすすめです。見た目をほとんど落とさずにファイルを軽くできます。とにかく軽くしたいときは「強め(70)」、印刷用に画質を優先したいときは「高画質(88)」を選んでください。
オンラインの圧縮サービスと同じくらい軽くできますか?
同じくらい軽くできます。高品質なカメラ写真(JPG)を「圧縮」タブの標準で処理すると5割前後、強めなら6割前後小さくなります(すでに強く圧縮された画像は減り幅が小さくなります)。
さらに、ファイルサイズを直接指定したいときは「目標サイズで」を選び、500KBなどと入力してください。その大きさに収まる設定を自動で探します。
さらに、ファイルサイズを直接指定したいときは「目標サイズで」を選び、500KBなどと入力してください。その大きさに収まる設定を自動で探します。
PNGが全然軽くなりません
画質を1ミリも落とさずに軽くしたい
「圧縮」タブで「無劣化で」を選んでください。画素をまったく変えずに、画像情報の整理とデータの再圧縮でファイルだけを小さくします。減り方はわずか(数%程度)ですが、印刷用の写真でも安心して使えます。
HEICとは何ですか?なぜ変換が必要なの?
iPhoneで撮影した写真によく使われる形式です。ファイルは軽いのですが、WindowsのパソコンやWebサービスでは開けないことがあるため、JPGやPNGに変換しておくと安心です。「出力形式」でJPGまたはPNGを選ぶだけで変換できます。
※ HEICの読み込みは、iPhone・MacのSafariなどHEIC対応ブラウザでご利用ください(非対応のブラウザではエラーが表示されます)。
※ HEICの読み込みは、iPhone・MacのSafariなどHEIC対応ブラウザでご利用ください(非対応のブラウザではエラーが表示されます)。
JPGとPNG、どちらを選べばいいですか?
写真はJPG、イラストや文字・透明部分がある画像はPNGが目安です。JPGは軽い代わりに透明を扱えません。透明部分のあるPNGをJPGに変換すると、透明だったところは白になります。
「画像情報(EXIF)を削除」すると何が消えますか?
撮影日時・GPSによる撮影場所・カメラの機種名・レンズ情報・写真に埋め込まれたコメントなどが消えます。画像の見た目は変わりません。SNSやブログに載せる前、人にデータを渡す前に消しておくと安心です。写真の向き(縦横)は正しく保たれます。
情報を削除すると画質は落ちますか?
「情報削除」タブを使えばまったく落ちません。JPG・PNGは画像を作り直さず、情報が入っている部分だけを取り除くためです(画素はすべて元のまま)。
また、色が変わらないようにカラープロファイル(ICC)は残します。
※ HEICだけは仕組み上そのままでは消せないため、JPG(高画質)に変換したうえで削除します。
また、色が変わらないようにカラープロファイル(ICC)は残します。
※ HEICだけは仕組み上そのままでは消せないため、JPG(高画質)に変換したうえで削除します。
対応している形式を教えてください
読み込みは JPG・PNG・HEIC/HEIF・WebP に対応しています。書き出しは JPG と PNG です。「元のまま」を選ぶと、PNGはPNGのまま、それ以外はJPGとして書き出されます。
写真が外部に送られることはありますか?
いいえ。読み込みから編集・書き出しまで、すべてお使いの端末のブラウザの中だけで処理され、写真がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。お客様からお預かりした写真など、人に見せられないデータも安心して扱えます。
写真がAIの学習に使われることはありますか?
いいえ。写真は、この端末(ブラウザ)の中だけで処理され、外部のサーバーには一切送信されません。そのため、当サイトを含むどの事業者のAIの学習にも使われることはありません。このアプリはAIを使用していません。写真を送り返したり、写真から新たに学習したりする仕組みはありません。
拡大したらファイルサイズが大きくなりました
拡大するとピクセル数が増えるため、ファイルサイズも大きくなります(これは正常です)。軽くしたい場合は、JPG品質のスライダーを下げるか、出力形式をJPGにしてみてください。
使える回数・枚数に制限はありますか?
回数の制限はありません。一度に処理できるのは30枚までですが、回数無制限で何度でも使えます。30枚を超えるぶんは、何回かに分けて処理してください。