写真から人物を自動で切り抜きます
画像は誰かに見られたり、
AI学習されたりしないよ。
人物切り抜き専用AI(BiRefNet・非対応環境はMODNet)です。輪郭・髪・人物間のすき間をきれいに抜きます。初回のみモデルを読み込みます。
小さいほど人物を広く残し、大きいほど背景を厳しく削ります。
輪郭のぼかし量。髪のギザギザを抑えます(px相当)。上げると縁が外へ広がり、背景がうっすら出ることがあります。
胴体などに空いた小さな穴をふさぎます(既定ON)。最高精度(BiRefNet)では穴あきがほぼ起きないため適用されません。
髪の毛の際や輪郭を、元画像に沿ってなめらかに整えます(ガイデッドフィルタ・既定ON)。OFFで元のマスクに戻します。
写真を細かく分けて読み直し、淡い色の細い部分(リボン・レースなど)の取りこぼしを減らします。1枚あたりの処理時間が3〜4倍になります(既定OFF)。切り替えると全部の写真を検出しなおします。
ステッカー風の白い縁取り幅(px相当)。
※これはプレビュー確認用です。透過PNGとして保存すれば背景は透明のままです。
マゼンタにすると、輪郭に残った背景の色かぶり(フチのにじみ・消し残し)が見つけやすくなります。「拡大して確認」の中でも切り替えられます。
透過PNGで保存します。ファイル名は「元名_cutout.png」(顔型は「_face.png」)。
ホイールまたはピンチで拡大・ドラッグで移動。400%を超えるとドット表示になり、髪の毛際の粗が見つけやすくなります。