写真を預けない。ブラウザだけで作るフォトブック。

登録不要・完全無料。作業はすべて、お使いの端末のブラウザの中だけで完結します。ページ構成・進捗は端末内に保存され、写真が外部へ送信されることはありません。できあがりは高画質の『PDFフォトブック』として書き出せ、共有用の軽いPDFも作れます。

登録不要・完全無料・写真のアップロードなし

本格的な編集はパソコンでのご利用がおすすめです(スマホは写真の確認・ページの保存に便利)。

プロジェクト

バックアップから復元は写真ごと元に戻します。ページ構成ファイルにはページの並びと設定だけが入っており、写真は含まれません。どちらも、いまあるフォトブックを上書きすることはありません。

写真が外に出ない仕組み
フォトブック見積もりツール
テンプレートを選択

テンプレートはページごとに自由に変えれます。

デザインテンプレート

シンプルレイアウトテンプレート

登録不要!無料で高画質を保存できる

フォトブックマニアのフォトブック無料作成アプリ

無料フォトブック作成アプリの編集例
  • 好きなサイズで作れる
    カスタムサイズ設定
  • 登録不要
    データ送信なし
  • コンビニ、自宅印刷
    LINE送信もできる
  • 写真レイアウト数無制限

このアプリでできること

人物だけを自動で切り抜いてオシャレにレイアウト

写真から人物だけを切り抜き、シールのように貼れます。猫などの切り抜きにも使えます。手直しやフチ付けも可能です。

人物だけを自動で切り抜いたフォトブックの例 いちごの形に切り抜いた赤ちゃんの写真を使ったページ 猫を自動で切り抜いたフォトブックの例

スタンプ・図形・背景でデコレーション

43点のスタンプ、29種の図形、16種の背景模様を組み合わせられます。色・大きさ・回転・重なり順も調整できます。(素材はこれから追加していきます。リクエストお待ちしてます)

フォトブックで使える図形 フォトブックで使えるスタンプ フォトブックで使える背景

21書体から選んで文字入れ

ゴシック、明朝、手書き風、英字、筆記体など21書体を同梱。文字の大きさ・色・行間・揃え・回転を調整できます。

フォトブックに文字を入れる編集機能

おしゃれなデザインテンプレート

レイアウトテンプレート、写真を入れるだけでおしゃれなフォトブックができるデザインテンプレートを使うほか、写真枠を自由な位置・大きさで配置できます。見開きをまたぐ写真や、撮影日順の自動レイアウトにも対応しています。

レイアウトテンプレートとデザインテンプレートの一覧

写真の色や雰囲気を加工

明るさや彩度、色温度に加え、フィルム風、粒状感、光漏れ、網点プリント、リソグラフ風の加工も使えます。

エモーショナル・ナチュラル・ライトリーク・レトロフィルム・ノスタルジー・モノクロの加工見本

自動レイアウトで簡単におしゃれなフォトブックが完成

写真を選んで、サイズとデザインを決めたら、あとは自動レイアウトにおまかせ。配置を一から考えなくても、おしゃれな1冊を手軽に作れます。

写真の入れ替えや位置・大きさの調整も自由。自動で作って、気になるところだけ手直しできます。

自動レイアウトで写真を配置した家族のフォトブックの見開き

1ページ1ヶ月、1年間の思い出をページで区切って自動レイアウト

撮影日時をもとに、1年間の写真を月ごとにページ分け。月によって枚数が違っても、写真の縦横に合わせて自動配置できます。

1月・2月に分けた年間アルバムのページ見本

赤ちゃんが産まれてから初めての1年を、誕生日から月齢別に自動レイアウト

赤ちゃんの写真は、誕生日を基準に月齢ごとにまとめられます。使う写真を確認しながら、成長の記録を1冊にできます。

赤ちゃんの成長をまとめた見開きページの見本

PDF・JPEG・印刷用データで保存

共有用PDF、高画質PDF、ページごとのJPEG、300dpiの印刷用JPEG(ZIP)を書き出せます。

後日、続きから再編集

写真とレイアウトを含む「まるごとバックアップ」を保存すれば、別の日に開いて続きから作れます。

アプリへのこだわり

フレームの紙フチ・質感・色・影を選べる編集画面

フォトブックマニアが欲しかった機能を全部つめました

16年フォトブックを作り続けてきた経験をもとに、フォトブックマニアがフォトブックの編集において欲しかった機能を詰め込んだアプリです。

このアプリはこれからも、ユーザーのみなさまの声をもとに、使いやすいテンプレートや素材を追加していきます。

フォトブックヘビーユーザーのみなさまの、「こんな機能・素材がほしい」というリクエストをお待ちしています。

写真を外部へ送らず端末内で処理することを表した図

写真を預けずに作れる。安全性とプライバシーに配慮

会員登録は不要。名前やメールアドレスを登録せずに使えます。

編集に使う写真や入力した文字は、お使いのスマホ・パソコンの中で処理します。当サイトのサーバーに送信・保存せず、人物切り抜きのAI処理も端末内で行います。写真や文字をAIの学習用に送信することもありません。

家族の写真や大切な思い出を、できるだけ外部に預けずに扱える設計です。

作業データはブラウザ内に保存されます。ブラウザのデータ削除や端末の故障に備え、大切な作品は「まるごとバックアップ」で保存してください。

いろいろな編集ソフトの制限を越えて1冊のフォトブックにできることを表した図

フォトブック会社ごとの「編集ソフトの制限」を解決しました

フォトブックを選ぶときに意外と困るのが、各社の編集ソフトの違いです。A社は1ページに置ける写真の枚数が少ない、B社は写真を好きな位置や大きさに動かせない。気に入った印刷会社が見つかっても、作りたいレイアウトができないことがあります。

そこで、印刷会社を決める前に自由にフォトブックを作り、カスタムサイズで保存できるようにしました。写真の枚数・位置・大きさに縛られずデザインし、300dpiの印刷用データとして自分の端末に保存できます。

フォトブック作成アプリの使い方:テンプレートを選ぶ、写真や文字を自由に編集、ページを切り替える、完成したら保存。矢印で操作箇所を示した編集画面

フォトブック作成アプリの使い方

  1. ウィザードに沿って基本設定をする

    「新しいフォトブックを作る」を押すと、ウィザードが開きます。まず、スマホやパソコンから使いたい写真を読み込みましょう。

    画面の案内に沿ってサイズ・テンプレート・ページ数・使う写真を選び、最後に「この内容で作成」を押します。選んだ写真が自動でレイアウトされます。

  2. 自動配置された写真やレイアウトを調整する

    自動レイアウトで作成したら、写真の並びや写っている範囲を確認します。気になる写真は入れ替えて、レイアウトを整えられます。

    写真をドラッグして枠へ入れます。ダブルクリックすると、枠はそのままで中の写真だけを動かしたり拡大したりできます。

    「この見開きを自動で埋める」「全ページを自動で埋める」を押せば、撮影日順を基本に、ページ内で写真と枠の縦横の向きをできるだけ合わせて配置します。気になるページだけ後から直せます。

  3. 文字・スタンプ・背景で飾る

    21書体の文字、43点のスタンプ、29種の図形、16種の背景模様を組み合わせられます。人物だけを切り抜いて貼ることもできます。

  4. 完成したフォトブックを保存する

    PDF・JPEG・300dpiの印刷用データとして手元に保存できます。コンビニや自宅のプリンタで刷ってもかまいません。

    印刷会社へ入稿するときは、フォトブックおすすめランキングをご参考にしてください。

フォトブック作りがもっと楽しくなる

高画質なデータをずっと残しておける

フォトブック業者の編集ツールで時間をかけて作っても、データの保存期限が過ぎると消えてしまいます。

フォトブックマニアのアプリなら、iPhoneなどの端末、Google フォトやGoogle ドライブなど、自分が選んだ場所に「印刷できる高画質なデータ」で残しておき、いつでもまた印刷できます。

コンビニや自宅のプリンタでも印刷できる

必要なページだけをJPEG画像として保存し、コンビニプリントや自宅のプリンタで印刷できます。

フォトブックを印刷する前の試し刷りや、好きなページだけ1枚印刷したいときにも使えます。

作ったフォトブックをLINEで送れる

保存したPDFやJPEG画像は、LINE・メールで家族や友人へ送れます。

離れて暮らす家族に見てもらう、みんなで内容を確認してから印刷するといった使い方もできます。

印刷先を自由に選べる

たとえば、きれいに仕上げたいときは印刷方式・画質から、費用を抑えたいときは安いフォトブックから、急いでいるときは納期の早いフォトブックから、贈りものならギフトラッピング対応から、といった具合です。

同じデータを使って、保存用は高品質なA社、気軽なプレゼント用は安いB社、という使い分けもできます。

フォトブック見積もりツールで比べる

パソコンでもスマホでも使える

インストールは不要で、Webブラウザを開くだけで使えます。スマホでは撮った写真をそのまま選べます。

ページ数が多い本や細かな調整は、画面の広いパソコンがおすすめです。

ほかの無料写真アプリと組み合わせられます

別のアプリで選び、切り抜き、加工、コラージュした画像を保存し、このフォトブックアプリへ読み込めます。

選べるフォトブックの判型(サイズ)

縦長・スクエア・横長のほか、印刷商品に合わせた判型やカスタムサイズを選べます。以下は、このアプリで保存する画像のサイズです。数値はすべて幅×高さで表しています。

選べる判型寸法の目安本文1ページの画像本文見開きの画像
縦長(標準・A4相当)本文203×287mm
表紙210×294mm
2,398×3,390px4,796×3,390px
スクエア(297mm角)297×297mm3,508×3,508px7,016×3,508px
横長(A4横)297×210mm3,508×2,480px7,016×2,480px
縦長ハードカバー①本文203×287mm
表紙210×294mm
2,398×3,390px4,868×3,460px
スクエアハードカバー①本文185×185mm
表紙192×192mm
2,185×2,185px4,441×2,256px
縦長ハードカバー②作成寸法186×263mm
仕上がり目安180×257mm
2,197×3,106px4,394×3,106px
スクエアハードカバー②作成寸法266×266mm
仕上がり目安260×260mm
3,142×3,142px6,213×3,142px
カスタム幅・高さ各100〜310mm
縦横比は最大3:1
入力寸法から300dpiで計算
例:210×297mm → 2,480×3,508px
本文1ページの幅の2倍
上の例:4,960×3,508px

表紙のpxと、見開き保存について

分割した表紙1面の基準は、標準の縦長・縦長ハードカバー①が2,480×3,472px、スクエアハードカバー①が2,268×2,268pxです。その他の固定判型は表の1ページ寸法が基準です。裏表紙・背表紙・表紙をつなげる保存では、背幅・折り返し・塗り足しの設定によって画像全体のpxが変わります。

ハードカバーの見開きは、塗り足しや中央の重なりを含むため、1ページの幅を単純に2倍した数値と異なる場合があります。表はJPEG画像の本文保存サイズです。確認用PDFは画像の解像度を抑えることがあります。

写真を用意するときの目安

300dpiでは、印刷する長さ(mm)÷25.4×300で必要なpxを計算できます。写真を1ページいっぱいに配置する場合は、表の1ページ寸法以上の写真が目安です(切り抜き・拡大をすると、より大きな元画像が必要になります)。

一覧にないサイズは、「カスタムサイズ」で幅・高さを指定できます。判型変更後は写真や文字の位置を確認し、注文前に印刷先の最新の仕上がり寸法・塗り足し・入稿仕様と照合してください。

フォトブックのクーポン情報

フォトブックをお得な価格で試せるクーポン情報

よくある質問

無料ですか?

はい。すべての機能を無料でお使いいただけます。追加料金や有料プランはありません(フォトブックの印刷を注文する場合の印刷代は、各フォトブック業者へのお支払いになります)。

写真が外部に送られることはありますか?

いいえ。読み込みから編集・書き出しまで、すべてお使いの端末のブラウザの中だけで処理され、写真がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。

データが消えることはありますか?

あります。編集データは端末のブラウザ内に保存されるため、サイトデータの削除や端末の故障などで失われる場合があります。自動保存だけに頼らず、「保存方法を選ぶ」の「編集ができるデータを保存(写真込み)」でZIPを保存してください。復元はメニューの「ファイルから読み込む」から行えます。

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