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壁掛けオリジナルカレンダーおすすめ7選!個人で1部から作れる【2026年版】

壁掛けカレンダーのサイズを比較

子供の成長記録、ペットの写真、家族旅行の思い出。スマホに溜まった大切な写真で、リビングに飾れるオリジナルカレンダーを作ってみましょう。

オリジナルカレンダーは、印刷業者に大量注文するイメージがあるかもしれませんが、実は個人でも1部から気軽に作れます。
スマホから簡単に編集でき、自宅に届くまで1週間程度。
価格も660円から作れる商品もあり、思ったより手軽に始められます。

この記事では、実際に複数の業者でカレンダーを作成した経験をもとに、おすすめの壁掛けカレンダー7選を紹介します。
画質、サイズ、価格、使い勝手を徹底比較しましたので、あなたにぴったりのカレンダーを見つけてください。
祖父母へのプレゼント、家族の予定管理、リビングのインテリアとして。用途に合わせて、最適なオリジナルカレンダー作成サービスを選びましょう。

目次

壁掛けオリジナルカレンダーおすすめ7選 比較表

業者名
商品名
特徴 参考画質
(800dpi※)
価格(送料込み) サイズ カレンダーの月 印刷方式 用紙 書き込みやすさ 編集ツール 写真数 枚数 納期 送料
富士フイルム
壁掛けカレンダー
ポスタータイプ
写真仕上げ
富士フイルムの銀塩プリントで超高画質なインテリアになるポスターが作れる

880円〜

本体:880円
送料:無料

A4:210×297mm
A3:297×420mm
1月始まりと4月始まりが可能
銀塩プリント
印画紙半光沢 鉛筆は書きにくい オンライン編集
(PC・スマホ対応)
スタンプ可
画像エフェクト可
1〜12枚
(デザインにより異なる)
1枚
(シートタイプ)
5営業日発送 メール便無料
富士フイルム
壁掛けカレンダー
ポスタータイプ
写真仕上げ
クリスタル
クリスタル印画紙による光沢感と発色の良さが特徴。高級感のある仕上がり

1,650円〜

本体:1,650円
送料:無料

A4:210×297mm
A3:297×420mm
1月始まりと4月始まりが可能
銀塩プリント
印画紙クリスタル 鉛筆は書きにくい オンライン編集
(PC・スマホ対応)
スタンプ可
画像エフェクト可
1〜12枚
(デザインにより異なる)
1枚
(シートタイプ)
5営業日発送 メール便無料
フォトレボ
かべかけカレンダー
Dream Labo 5000の7色印刷で色再現性が高く、風景写真や色鮮やかな写真に最適 3,560円

本体:2,900円
送料:660円

A3:297×420mm 2025年11月の現時点では2026年の12月までしか提供されていない
Dream Labo 5000
7色印刷(インクジェット)
Dream Labo 5000専用紙
サテン(半光沢)
鉛筆は書きにくい オンライン編集
(PC・スマホ対応)
PC用DLソフト
PCのみスタンプ可

スマホ:13枚
(表紙1枚+各月1枚)
PC:自由配置可能

リング綴じ
12枚+表紙
3営業日発送 660円
富士フイルム
壁掛けカレンダー
リングタイプ
A3縦 1ヶ月毎
書き込みしやすいマット紙。任意の月から作成可能で、ビジネス用途にも最適 富士フイルム カレンダー 印刷仕上げの画質(4色印刷)800dpiでスキャニング 5,035円

本体:4,400円
送料:635円

A3:297×420mm


何月でも任意の月から作成可能
粉体トナー
4色印刷
マット紙
書きやすい
オンライン編集
(PC・スマホ対応)
スタンプ可
画像エフェクト可
13枚〜117枚
(1ページ最大9枚)
12枚+表紙 5営業日発送 宅配635円
富士フイルム
壁掛けカレンダー
リングタイプ
A3縦 2ヶ月毎
2ヶ月見開きで予定が立てやすい。奇数月始まりのみ対応

富士フイルム カレンダー 印刷仕上げの画質(4色印刷)800dpiでスキャニング

3,935円

本体:3,300円
送料:635円

A3:297×420mm 2ヶ月毎なので奇数月始まりのみ 粉体トナー
4色印刷
マット紙
書きやすい
オンライン編集
(PC・スマホ対応)
スタンプ可
画像エフェクト可
7枚〜63枚 リング綴じ
6枚+表紙
5営業日発送 宅配635円
富士フイルム
壁掛けカレンダー
リングタイプ
A2縦 1ヶ月毎
大判A2サイズで迫力のある写真展示が可能。液体トナーで高画質

富士フイルム カレンダー 印刷仕上げの画質(4色印刷)800dpiでスキャニング

5,585円

本体:4,950円
送料:635円

A2:420×594mm
何月でも任意の月から作成可能
粉体トナー
4色印刷
マット紙
書きやすい
オンライン編集
(PC・スマホ対応)
スタンプ可
画像エフェクト可
13枚〜117枚 12枚+表紙 5営業日発送 宅配635円
マイブック
Wall Calendar
コンパクトで場所を取らないサイズ。簡単操作で気軽に作れる

マイブック カレンダーの画質(液体トナー4色印刷/デジタルオフセット) 800dpiでスキャニング

2,160円〜

本体:1,940円
送料:220円
(宅配の場合は650円)

B4相当
※閉じた状態でB5

A3相当
※閉じた状態でA4

1月始まりと4月始まりが可能 液体トナー
4色印刷
マット紙
書きやすい
オンライン編集
(PC・スマホ対応)
13枚
(表紙1枚+各月1枚)
13枚 3営業日発送 ゆうメール220円
宅配650円

※参考画質は、すべて800dpiの等倍でスキャニングした画像です。※2025年11月時点の公式サイト情報に基づきます。

壁掛けオリジナルカレンダーの選び方 5つのポイント

壁掛けオリジナルカレンダーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を紹介します。

1、画質の良さで選ぶ→印刷方式が仕上がりを左右する!

カレンダーを選ぶ際、最も重視したいのが画質です。せっかくお気に入りの写真を使うなら、美しく印刷されたものを飾りたいですよね。

カレンダーの画質は印刷方式によって大きく異なります。
同じ写真データでも、印刷方式が違うだけで仕上がりに雲泥の差が出ます。

ただし、壁掛けカレンダーは卓上カレンダーと違い、1〜3mほど離れた距離から見ることが多いため、印刷の粗さは目立ちにくい傾向があります。
遠目で見る分には、4色印刷でも十分美しく見えますので、過度に画質にこだわる必要はありません。
とはいえ、近づいて写真を眺めたり、記念写真として残したりする場合は、高画質な印刷方式を選ぶ価値があります。

【銀塩プリント】写真館と同じ最高画質

銀塩プリント(銀塩写真方式)は、写真館やプロカメラマンが使う印刷方式です。
化学反応によって発色させるため、デジタル印刷とは根本的に仕組みが異なります。

銀塩プリントの最大の特徴は、色ムラがなく、人物の肌の質感や風景のグラデーションが自然に再現され、印刷と違って網点(ドットパターン)が一切見えないこと。
一般的な印刷方式では、拡大鏡で見ると細かい点の集まり(CMYK各色の網点)が見えますが、銀塩プリントでは連続階調で表現されるため、滑らかなグラデーションが実現できます。
特に、人物写真では肌の質感が生き生きと表現され、風景写真では空や海のグラデーションが美しく仕上がります。

壁掛けカレンダーとして離れた場所から眺めても、銀塩プリントの発色の良さは一目で分かります。
リビングのインテリアとして、来客時に見せたい写真を飾る場合に最適です。

ただし、銀塩プリントに対応しているカレンダーは限られており、選択肢は少なめです。

【Dream Labo 5000 7色印刷(インクジェット)】色鮮やかな超高画質

DreamLabo 5000 は、キヤノンが開発した業務用フォトプリンターで、7色インクを使った高品質インクジェット印刷が特徴です。
シアン・マゼンタ・イエローに加え、フォトシアン・フォトマゼンタ・グレー・ブラックを組み合わせることで、滑らかな階調や深い色の再現が可能です。

特に、風景写真の空の青、花の赤、紅葉の黄色など、色鮮やかな被写体が美しく再現されます。
壁に掛けて遠くから見たときに、パッと目を引く鮮やかさがあります。

また、高解像度の細部描写に優れており、文字や質感もしっかり再現できます。
フォトブック業界では、銀塩プリントと同様にプレミアムグレードの印刷方式として採用されており、写真作品に向いた高級印刷方式です。
イラストやグラフィックデザインの印刷にも適しており、同人誌のカレンダーやオリジナルキャラクターのカレンダーを作りたい方にもおすすめです。

【4色印刷(粉体トナー・液体トナー)】壁掛けカレンダーとしては十分

4色印刷は、最も一般的なカレンダーの印刷方式です。
業務用レーザープリンターを使い、CMYK4色のトナーで印刷します。

銀塩プリントやDreamLabo5000 7色印刷(インクジェット)と比べると画質は劣りますが、その分コストを抑えられるのが利点です。

近距離で見ると網点が見えますが、壁掛けカレンダーは通常1〜3m離れた距離から見るため、網点はほとんど気になりません。
日常的にリビングやダイニングに掛けて眺める分には、十分美しい画質です。

4色印刷には、大きくわけて従来のオンデマンド印刷である「粉体トナー」タイプと、
HP indigoによる「液体トナー(デジタルオフセット)」タイプの2種類があります。
※そのほか大量印刷で採用される「オフセット印刷」もありますが、この記事のテーマは1部から作るカレンダーのため割愛します。

一般的に液体トナー(デジタルオフセット)の方が粒子が細かく、高画質な仕上がりになりますが、粉体トナータイプでも最新機種が使用されていれば、壁掛けカレンダーの距離で見た場合の画質の差はわずかです。

4色印刷の強みは、書き込みしやすい「マット紙」を使っている商品が多いこと。
銀塩プリントやDreamLabo5000 7色印刷の用紙は半光沢紙が多く、油性ペンでないと書きにくい場合がありますが、マット紙ならボールペンでも書き込みやすいです。

家族の予定を書き込んで実用的に使いたい場合は、画質よりも書き込みやすさを優先して4色印刷(マット紙)を選ぶのが賢明です。

2、サイズで選ぶ→リビングの広さと設置場所で決める

壁掛けカレンダーのサイズを比較

壁掛けカレンダーのサイズを比較

壁掛けカレンダーのサイズは、部屋の広さと設置場所によって選びましょう。大きすぎても圧迫感がありますし、小さすぎると遠くから見えません。

A4サイズ(210×297mm)|限られたスペース向け

A4サイズは、コピー用紙と同じサイズです。壁掛けカレンダーとしては最小サイズになります。

玄関、廊下、トイレ、個室など、限られたスペースに飾るのに適しています。
視認距離は約1〜2mを想定しているので、狭い空間で使うのに向いています。

コンパクトなので場所を取らず、送料も安くメール便対応の商品が多いのが利点です。一人暮らしの方や、個室用のカレンダーが欲しい方に向いています。

ただし、広いリビングやダイニングに飾ると小さく感じ、遠くから日付が読みにくい場合があります。

メール便で送ることができるので、メール便対応の業者なら送料が安く済みます。

A3サイズ(297×420mm)|リビング・ダイニングの定番サイズ

A3サイズは、A4サイズの2倍の面積です。壁掛けカレンダーとして最もバランスの良いサイズと言えるでしょう。

リビング、ダイニング、キッチンなど、家族が集まる場所に最適です。
視認距離は約2〜3mを想定しているので、ダイニングテーブルから壁のカレンダーを見る、という使い方に向いています。

写真が大きく見えるので、子供の成長記録やペットの写真がインパクトを持って表示されます。日付も2〜3m離れた場所からでも読みやすく、家族全員で予定を共有しやすいサイズです。

送料は宅配便になる場合が多く、600円前後かかります。ただし、コンビニ受け取りなどで送料無料になる商品もあります。

A2サイズ(420×594mm)|広いリビング・オフィス向けの大判

A2サイズは、A3サイズの2倍の面積です。壁掛けカレンダーとしてはかなり大きく、迫力があります。

広いリビング(15畳以上)やオフィスに飾ると映えるサイズです。
視認距離は約3〜5mを想定しているので、広い空間でも遠くから写真がはっきり見えます。

風景写真や結婚式の写真を大きく飾りたい方に最適です。ただし、かなり大きいので、一般的な住宅のリビング(10畳程度)だと圧迫感を感じる場合があります。設置場所を確保できるか、壁のサイズを事前に確認しましょう。

送料は必ず宅配便になります。

B5相当サイズ(263×186mm前後)|コンパクト重視

B5サイズは、A4とA5の中間サイズです。壁掛けカレンダーとしてはかなり小さめです。

A4よりもさらにコンパクトで、省スペースに飾りたい方や、価格を抑えたい方に向いています。
ただし、選択肢は少なく、扱っている業者は限られます。

視認距離は約1m以内を想定しているので、デスク周りなど、近くで見る場所に向いています。

【サイズ選びの目安】

6〜10畳のリビング・ダイニング → A3サイズ
15畳以上の広いリビング → A2サイズ
玄関・廊下・個室 → A4サイズまたはB5サイズ

3、タイプで選ぶ→ポスタータイプかリングタイプか

壁掛けカレンダーには大きく分けて「ポスタータイプ(シートタイプ)」と「リングタイプ(月めくりタイプ)」の2種類があります。見せ方と用途によって選びましょう。

ポスタータイプ|インテリア重視

壁掛けカレンダー シートタイプ

ポスタータイプは、1枚の紙に全12ヶ月分のカレンダーを印刷したシートスタイルです。

1年間の予定を一覧できるのが最大の利点。壁に掛けたときの見た目がすっきりしており、インテリア性が高いです。
価格も安い傾向があります。

ただし、月ごとの予定欄が小さいため、予定を細かく書き込むのには向いていません。
どちらかというと、写真を飾ることがメインで、カレンダー機能は補助的に使う、という使い方に向いています。

子供の写真、ペットの写真、結婚式の写真などを、リビングのインテリアとして飾りたい方におすすめです。

リングタイプ(月めくりタイプ)|実用重視

リングタイプは、毎月ページをめくって使う、最も一般的な壁掛けカレンダーのスタイルです。
当月だけが表示されるので、見た目がすっきりしています。日付欄が大きく取られているため、家族のスケジュール管理に向いています。

壁掛けカレンダーは家族全員が見る場所に飾ることが多いため、「今月の予定」を共有しやすいリングタイプが実用的です。マット紙を使っている商品が多く、油性ペンやボールペンで予定を書き込みやすいのも利点です。

ただし、13枚の用紙をリングで綴じているため価格はポスタータイプより高めです。
また、毎月ページをめくる手間はあります。

家族の予定を書き込んで実用的に使いたい方、学校行事や習い事の予定を共有したい方におすすめです。

【タイプ選びの判断基準】

写真を美しく飾る・インテリア性重視→ ポスタータイプ

家族の予定を書き込む・実用性重視→ リングタイプ

価格で選ぶ|送料込みで比較することが重要

壁掛けカレンダーの価格を比較する際は、必ず「送料込み」で計算しましょう。
本体価格だけで比較すると、実際に支払う金額と大きく異なる場合があります。

壁掛けカレンダーは、サイズが大きいほど送料が高くなります。
A4サイズならメール便対応で送料無料〜220円程度ですが、A3・A2サイズは宅配便になるため600〜650円かかる商品が多いです。

送料だけで500円以上差が出ることもあるため、本体価格が少し高くても、送料込みで計算すると安くなる場合があります。

また、コンビニ受け取りや写真店受け取りに対応している業者なら、送料が無料になる場合もあります。近くに受け取り可能な店舗がある方は、この方法も検討してみましょう。
「XX円以上購入で送料無料」になる業者もあるので、複数枚作る場合や他の商品と同時購入する予定がある場合は、まとめ買いがお得です。

コストパフォーマンスを重視するなら、ポスタータイプが圧倒的にお得です。写真館レベルの画質で1,000円以下で作れる商品もあります。

価格と使い勝手のバランスで選びましょう。

編集機能で選ぶ|記念日や誕生日の記載も可能

富士フイルムの編集画面

壁掛けカレンダーの編集機能も、業者によって大きく異なります。家族で共有する壁掛けカレンダーならではの、便利な機能をチェックしましょう。

スマホからどれだけ自由に編集できるか

現在は、ほとんどのカレンダーがスマホから編集できるようになっています。
ただし、「スマホ対応」と言っても、編集機能の充実度は大きく異なります。

簡易的な編集しかできない業者もあれば、スタンプや文字入れ、写真加工など、パソコン版と同等の機能をスマホから使える業者もあります。

こだわって作りたい方は、スマホでどこまで編集できるか確認しましょう。一方、シンプルに写真を配置するだけで良い方は、編集機能が少ない方が迷わず短時間で作成できます。

開始月の選択肢はある?

壁掛けカレンダーは開始月を選べると、必要な時期に合わせて作ることができます。

多くの商品は1月始まりと4月始まりを選べますが、中には何月始まりでも自由に設定できる商品もあります。入園・入学祝いとして4月始まり、誕生日プレゼントとして誕生月始まり、結婚記念日から始まるカレンダーなど、シーンに合わせた使い方ができます。

また、2ヶ月見開きタイプのカレンダーは、構成上、奇数月(1月・3月・5月など)始まりしか選べない場合があるので注意が必要です。

記念日・イベントの登録機能は?

富士フイルムの編集画面

 

壁掛けカレンダーは家族全員が見るため、家族の誕生日、結婚記念日、学校行事などを事前に登録できる機能があると便利です。

編集時に日付欄にテキストを入力できる商品や、スタンプで記念日をマークできる商品を選べば、家族の予定を一目で把握できます。

特に、月齢スタンプ(生後1ヶ月、2ヶ月…)や誕生日スタンプ、季節のスタンプなど、カレンダー向けのスタンプが用意されている業者は使いやすいです。

装飾機能の充実度は?

富士フイルムの編集画面

壁掛けカレンダーはリビングのインテリアとしても機能するため、装飾機能が充実している業者を選ぶと、おしゃれなカレンダーが作れます。

写真の加工エフェクト、豊富なフォント、スタンプ、背景素材などを使えば、オリジナリティの高いデザインに仕上がります。

ただし、シンプルに写真を飾りたい方は、装飾機能が少ない業者の方が迷わず短時間で作成できます。用途に合わせて選びましょう。

【壁掛けオリジナルカレンダーおすすめ7選(詳細レビュー)

それでは、各商品の特徴を詳しく見ていきましょう。実際に作成した経験をもとに、画質、使い勝手、コストパフォーマンスを評価します。

富士フイルム
「壁掛けカレンダー ポスタータイプ 写真仕上げ」
銀塩プリントで超高画質・コスパ最強 

富士フイルムの「壁掛けカレンダー ポスタータイプ 写真仕上げ」は、銀塩プリントを採用した最高画質のポスタータイプカレンダーです。

銀塩プリントは写真館と同じ印刷方式で、網点が一切見えない滑らかなグラデーション表現が魅力。人物の肌の質感、風景のグラデーションが美しく再現されます。

A4サイズ(210×297mm)またはA3(297×420mm)サイズのポスタータイプで、1枚の紙に全12ヶ月のカレンダーが印刷されています。フレームに入れて飾ることもでき、インテリア性が高いデザインです。

送料無料で880円〜という価格は、銀塩プリントのカレンダーとしては破格。
コストパフォーマンスはダントツです。
印刷仕上げの場合は660円〜です。)

富士フイルムのカレンダーは、卓上カレンダーで「写真仕上げ」を実際に作成しましたが、銀塩プリントの画質は期待以上でした。肌の質感が自然で、目の輝きまでしっかり表現されています。

編集ツールも使いやすく、スタンプや文字入れなどの装飾機能が充実しています。
誕生日にハートマークをつけたり、記念日にメッセージを入れたりと、自由にカスタマイズできました。

A4サイズはリビングに飾るには少し小さく感じるかもしれませんが、玄関やトイレ、机の前の壁などに飾るには十分なサイズです。
12ヶ月のカレンダーなので、予定を書き込むことは難しいです。インテリアとして飾ることがメインで、カレンダー機能は補助的に使いたい方に向いています。

こんな人におすすめ

  • 高画質なカレンダーを低予算で作りたい
  • 子供やペットの写真をインテリアとして飾りたい
  • 玄関や個室用のコンパクトなカレンダーが欲しい
  • 誕生日や記念日の日付をスタンプやメッセージで装飾したい

富士フイルムのカレンダー公式サイトはこちら

富士フイルム
「壁掛けカレンダー ポスタータイプ 写真仕上げ クリスタル」
高級感のある光沢仕上げ

富士フイルムのポスターカレンダー「壁掛けカレンダー ポスタータイプ 写真仕上げ クリスタル」は、先ほど紹介した「写真仕上げ」の上位版です。同じく銀塩プリントですが、用紙がクリスタル印画紙になっています。

クリスタル印画紙は、光沢感と発色の良さが特徴。半光沢紙よりもツヤがあり、色が鮮やかに見えます。高級感のある仕上がりで、結婚式の写真や記念写真を飾るのに最適です。

サイズや仕様は「写真仕上げ」と同じA4サイズ(210×297mm)またはA3(297×420mm)のポスタータイプ。編集機能も同じです。

価格は1,650円〜と、通常の「写真仕上げ」の約2.5倍になりますが、それでも高品質な銀塩プリントのカレンダーとしてはコストパフォーマンスが高いです。

こんな人におすすめ

  • 結婚式や七五三などの記念写真を高級感のある仕上がりで飾りたい
  • 光沢感のある写真が好き
  • プレゼント用に特別感のあるカレンダーを作りたい

富士フイルムのカレンダー公式サイトはこちら

フォトレボ
「かべかけカレンダー」
7色印刷で色再現性が高い

 

フォトレボの「かべかけカレンダー」は、キヤノンのDreamLabo 5000による7色印刷を採用したA3サイズのリングタイプカレンダーです。

7色印刷は、通常の4色に加えてレッド・グリーン・ブルーのインクを使用するため、風景写真の空の青、花の赤など、鮮やかな色が美しく再現されます。

A3サイズ(297×420mm)なので、リビングやダイニングに飾るのに最適。リング綴じの月めくりタイプで、当月だけが表示されるすっきりしたデザインです。

納期が3営業日と早いのも魅力。急ぎでカレンダーが欲しいときに便利です。

実際に作成してみましたが、DreamLabo 5000 7色印刷の発色は素晴らしく、繊細なグラデーションのイラストも細部まで美しく描写されました。

編集はスマホからも可能ですが、パソコンから編集した方が機能が充実しています。
スマホからはスタンプなどが使えませんが、背景素材は豊富で、可愛らしいデザインに仕上がりました。

用紙は半光沢紙(サテン)で、油性ペンで書き込めます。ただし、ボールペンだとやや書きにくいので注意が必要です。

詳しいレビューは「フォトレボで写真入り壁掛けカレンダーを作りました!口コミ・レビュー」をご覧ください。

こんな人におすすめ

  • 風景写真を鮮やかに印刷したい
  • イラストやデザインを美しく表現したい
  • 納期が早いカレンダーが欲しい

フォトレボのカレンダー公式サイトはこちら

富士フイルム
「壁掛けカレンダー リングタイプ  1ヶ月毎」
鉛筆でも書き込みしやすいマット紙

富士フイルムの「壁掛けカレンダー リングタイプ  1ヶ月毎」は、4色印刷(粉体トナー)を採用したA3またはA2サイズのリングタイプカレンダーです。

最大の特徴は、何月始まりでも自由に設定できること。1月始まりや4月始まりだけでなく、誕生月始まり、結婚記念月始まりなど、シーンに合わせて作成できます。

用紙はマット紙で、書き込みしやすいのが利点。油性ペンはもちろん、ボールペンや鉛筆でもスムーズに書けます。家族の予定を書き込んで実用的に使いたい方に最適です。
専用ラッピング袋が無料で付属しているので、祖父母へのプレゼントにも向いています。

実際に作成してみましたが、マット紙は鉛筆やボールペンでサラサラと書けるので、予定を書き込むのに便利です。

画質は4色印刷なので、銀塩プリントの「写真仕上げ」と比べると劣りますが、1〜2m離れて見る分には十分美しいです。近づいて見ると網点が見えますが、日常使いには気になりません。

A3サイズは、リビングやダイニングに飾るのにちょうど良いサイズ。日付欄が大きく、家族全員の予定を書き込めます。

詳しいレビューは「富士フイルムの「壁掛けカレンダー」を作りました!口コミ・レビュー」をご覧ください。

こんな人におすすめ

  • 家族の予定を書き込んで実用的に使いたい
  • 何月始まりでも自由に設定したい
  • ビジネス用途で使いたい

富士フイルムのカレンダー公式サイトはこちら

富士フイルム
「壁掛けカレンダー リングタイプ  2ヶ月毎」
予定管理しやすい

「壁掛けカレンダー リングタイプ  2ヶ月毎」は、2ヶ月分を1枚で表示できるタイプです。

1ヶ月毎タイプは13枚(表紙+12ヶ月)ですが、2ヶ月毎タイプは7枚(表紙+6枚)で構成されています。ページ数が少ない分、価格が安くなっています。

2ヶ月分を同時に見られるので、先の予定を立てやすいのが利点。
ただし、2ヶ月見開きの構成上、奇数月(1月・3月・5月など)始まりしか選べません。4月始まりは選択できないので注意しましょう。

用紙や印刷方式は1ヶ月毎タイプと同じ、4色印刷(粉体トナー)のマット紙です。

こんな人におすすめ

  • 2ヶ月先まで予定を確認したい
  • 1ヶ月毎タイプより安く抑えたい
  • 奇数月始まりで問題ない

富士フイルムのカレンダー公式サイトはこちら

富士フイルム
「壁掛けカレンダー リングタイプ A2縦」 
大判で迫力のある写真展示

「壁掛けリングカレンダー A2縦 1ヶ月毎」は、A2サイズ(420×594mm)の大判カレンダーです。

A2サイズはA3サイズの2倍の面積があり、写真を大きく迫力のある形で展示できます。3〜5m離れた場所からでも写真がはっきり見え、広いリビングやオフィスに最適です。
A3サイズと違い中央でリング綴じになっており、見開きのような構成でページが展開されます。
カレンダーが使い終わったら、中央のリングから用紙を外して、写真部分だけ保存しておく、といった使い方も良いですね。
(リングは小さいペンチで曲げると用紙を外せますが、元には戻せないので注意しましょう)

書き込みスペースも広々としていて書きやすく、リビングのインテリアとしても映えるデザインです。

何月始まりでも自由に設定でき、マット紙で書き込みやすいのはA3縦タイプと同じです。

こんな人におすすめ

  • 広いリビング(15畳以上)やオフィスに飾りたい
  • 風景写真や結婚式の写真を大きく飾りたい
  • 遠くからでも見やすいカレンダーが欲しい

富士フイルムのカレンダー公式サイトはこちら

マイブック
「Wall Calendar」
作成が簡単

マイブックの「Wall Calendar」は、B5相当サイズ(263×186mm)のコンパクトなリングタイプカレンダーです。

公式サイトに記載されているのは閉じた状態のサイズで、B5サイズは263×186mm、A4サイズは297×210mmです。
ただし、壁に掛けて使う際は開いた状態になるため、実際のサイズはB5サイズで約263×372mm(B4相当)、A4サイズで約297×420mm(A3相当)になります。

壁に掛けたときの存在感は、B5タイプでもB4相当のサイズがあるため、思ったより大きく見えます。A4タイプは開くとA3相当になるので、リビングやダイニングに飾るのに十分なサイズです。

印刷方式は、液体トナータイプの4色印刷です。よーく見ると網点はありますが、色ムラのまったくない美しい印刷です。
マイブックはフォトブックの色再現性に定評があり、カレンダーも同様に美しい発色です。

編集機能はシンプルで、写真は1月に1枚配置し、日付欄にテキストを入力する程度。スタンプや装飾はできません。
装飾機能は最小限ですが、その分迷わず短時間で作成できます。

実際に作成してみましたが、色再現性は高く、人物の肌色が健康的に発色しました。マイブックの色調コントロールは優れています。

詳しいレビューは「マイブックでカレンダーを作ってみた!仕上がりは?口コミレビュー」をご覧ください。

こんな人におすすめ

  • 簡単に作りたい
  • デスク周りや個室用のカレンダーが欲しい
  • シンプルに写真を飾るだけで良い

マイブックのカレンダー公式サイトはこちら

まとめ

壁掛けオリジナルカレンダーは、用途によって選ぶべき商品が変わります。 写真を美しく飾りたいなら、銀塩プリントなどの高画質タイプがおすすめです。写真館レベルの画質が手頃な価格で手に入ります。

サイズは飾る場所によって選ぶ。A3サイズならリビングに飾るのに最適です。

家族の予定を書き込んで実用的に使うなら、マット紙を採用したリングタイプが書き込みやすく便利です。

何月始まりでも自由に設定できる商品なら、誕生日プレゼントや入園祝いなど、シーンに合わせて作成できます。

スマホから手軽に作れるサービスが増えているので、ぜひお気に入りの写真でオリジナルカレンダーを作ってみてください。

もう一度壁掛けカレンダー作成サービス比較表を見る!

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