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【クーポン有】フォトレボのフォトブックを5種作って徹底比較!口コミ・レビュー

フォトレボで実際に作って検証したフォトブック

フォトレボは、1946年に創業された製本会社「ダンク セキ 株式会社」(本社:長野市)が運営するフォトブックサービスです。製本のエキスパートとして知られるダンク セキ 株式会社は、設備が充実しており、確かな品質の製品を提供しています。また、2007年にはプライバシーマークの認定を受けており、個人情報の取り扱いにも信頼がおけます。

フォトレボは、高画質なのに比較的安価で、納期が早い信頼できるフォトブックサービスです

本記事は、実際にフォトレボで5種類のフォトブックを作って検証したレビュー・口コミです。仕上がりの画質や品質がわかる画像を交えて徹底解説します。

目次

フォトレボのフォトブックを徹底比較

サイト名 フォトレボ
商品名 ハードカバー
おすすめ
ハードカバー
光沢
ソフトカバー プレシャス300 カノン バロン
実際の
画質
(拡大)

フォトレボのDreamLabo5000 7色印刷の画質(800dpiでスキャニング)

フォトレボのDreamLabo5000 7色印刷の画質(800dpiでスキャニング)

フォトレボのDreamLabo5000 7色印刷の画質(800dpiでスキャニング) フォトレボのDreamLabo5000 7色印刷の画質(800dpiでスキャニング) フォトレボのDreamLabo5000 7色印刷の画質(800dpiでスキャニング) フォトレボのDreamLabo5000 7色印刷の画質(800dpiでスキャニング)
実際の
製本
(俯瞰)

フォトレボ ハードカバーの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

フォトレボ ハードカバーの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

フォトレボ ソフトカバーの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

フォトレボプレシャス300の製本・綴じ方(俯瞰で撮影) フォトレボ ソフトカバーの製本・綴じ方(俯瞰で撮影) フォトレボで作成したフォトブック「バロン」の綴じ方・製本
価格 2,400円~ 4,500円~ 1,100円~ 12,100円~ 4,200円~ 12,100円~
ハードカバー
A4スクエア相当
20P送料込価格
4,540円

(内送料660円)

5,760円

(内送料660円)

3,840円

(内送料660円)

該当なし 該当なし 該当なし
マニアの
おすすめ評価
★4.1 ★4.1 ★3.9 ★4 ★3.8 ★4
公式

公式ページ

公式ページ

公式ページ

公式ページ 公式ページ 公式ページ
印刷方式 本文
DreamLabo5000
7色印刷
(インクジェット)
本文
DreamLabo5000
7色印刷
(インクジェット)
本文
DreamLabo5000
7色印刷
(インクジェット)
本文
DreamLabo5000
7色印刷
(インクジェット)
本文
DreamLabo5000
7色印刷
(インクジェット)
本文
DreamLabo5000
7色印刷
(インクジェット)
表紙
製本
ハードカバー ハードカバー ソフトカバー ハードカバー
(レザー風)
ソフトカバー ハードカバー
綴じ方 無線綴じ(PUR製本 無線綴じ(PUR製本 無線綴じ(PUR製本 無線綴じ(PUR製本 無線綴じ(PUR製本 無線綴じ(PUR製本
紙質
光沢感
表紙:無光沢
本文:半光沢
DreamLabo専用紙
表紙:無光沢
本文:光沢
DreamLabo専用紙
表紙:無光沢
本文:半光沢/光沢
DreamLabo専用紙
本文:光沢
DreamLabo専用紙
本文:光沢
DreamLabo専用紙
本文:光沢
DreamLabo専用紙
送料 宅配便:660円 宅配便:660円 宅配便:660円 宅配便:660円 宅配便:660円 宅配便:660円
サイズ A4縦長相当
A4横長相当
A5縦長相当
A5横長相当
A4スクエア相当
A4縦長相当
A5縦長相当
A4スクエア相当
A4縦長相当
A4横長相当
A5縦長相当
A5横長相当
A4スクエア相当
A3スクエア相当 B4スクエア相当 B4スクエア相当
ページ数 16P〜40P
同額で8P~も可
16P〜80P
同額で8P~も可
16P〜100P
同額で8P~も可
16P〜80P
同額で8P~も可
16P~160P

40P〜80P

パソコン
編集方法

1,ダウンロードソフト(自由編集可能
対応画像形式:JPEG / PNG
写真数:無制限

2,オンライン編集(自由編集可能
対応画像形式:JPEG / PNG
写真数:無制限

非対応

非対応

非対応

スマホ
編集方法

オンライン編集(固定レイアウトから選択)
対応画像形式:JPEG / PNG 写真数:不明

非対応

非対応

非対応

フォトレボのフォトブックを、すべて実際に作って比較しました。「画質」の画像は、実際に作成したフォトブックを800dpiでスキャニングしています。

フォトブックマニアのおすすめは「ハードカバー」です。DreamLabo5000の高画質フォトブックとしては安価!

フォトレボの公式サイトはこちら

 

まだ見てなかったらみてね!
フォトブックを15年以上作り続けているフォトブックマニアが、
実際の仕上がりを徹底比較した結果はこちら↓

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フォトレボのフォトブックを作って解った4つの特徴

特徴1:全品が超高画質!

7色印刷(DreamLabo)と4色印刷(粉体トナー)の比較

フォトブックの画質を大きく左右するのが印刷機の性能ですが、フォトレボのフォトブックはすべての本文ページを キヤノンDreamLabo 5000 7色印刷で印刷している、超高画質なフォトブックです。網点(ドットパターン)がなく、滑らかで美しい写真画質です。

特徴2:通常の無線綴じフォトブックより開きやすい!

PUR製本のフォトブックを比較

フォトレボのフォトブックは合紙綴じのように完全にフラットにはなりませんが、通常の無線綴じよりページを大きく開くことができます。

フォトレボのフォトブックには、従来のホットメルト糊による無線綴じではなく、PUR(ポリウレタンリアクティブ)という新しい製本糊を使用したPUR製本の無線綴じが採用されています。PURはホットメルトよりも接着強度が高いため、薄い層でも本文用紙をしっかり固定して開きやすく、脱落しにくく、しかも弾力性に富んでいます。

PUR製本とは?通常の無線綴じより開きやすいフォトブック!

特徴3:少ないページ数でも作れる!

フォトレボでは、16ページと同額で「8ページ」のフォトブックを作成することが可能です。

例えば、写真スタジオで撮影した写真のデータだけでフォトブックを作りたい場合など、少ない枚数で一冊のフォトブックに仕上げられます。
また、プレゼント用にページが少なめのフォトブックを作りたいときにもおすすめです。

特徴4:納期が早い!

フォトレボのフォトブックは、注文日から「3営業日後」に発送されます。ハードカバーで高画質のフォトブックとしては大変納期が早いです。

発送方法はヤマト運輸を利用しており、宅配便やネコポスのいずれの場合も、発送日の翌日に商品が届くことが一般的です。
「4〜5日以内に高品質なフォトブックが欲しい!」という方に、フォトレボは最適です。

フォトレボの画質は?

商品名 ソフトカバー A4Hパノラマ
ソフトカバー A4Hバーチカル
プレミアム カノン
ハードカバー A5パノラマ
ハードカバー A5バーチカル
ハードカバー M
ハードカバー A4H
ソフトカバー A5パノラマ
ソフトカバー A5バーチカル
ソフトカバー スクエア140
本文
実際の画質と
印刷方式

 

フォトレボ(7色印刷)(800dpiでスキャニング)

DreamLabo5000
インクジェット7色印刷 

フォトレボ(7色印刷)(800dpiでスキャニング)

DreamLabo5000
インクジェット7色印刷 

表紙
実際の画質と
印刷方式

 

DreamLabo5000
インクジェット7色印刷 

RICOH Pro C9200
粉体トナー4色印刷

フォトレボがフォトブックに使用している印刷機は、キヤノン DreamLabo 5000 と RICOH Pro C9200 の2機種です。RICOH Pro C9200は一部のフォトブックの表紙にのみ使用され、本文ページはすべて DreamLabo 5000 による7色インクジェット印刷です。

フォトレボの本文ページ DreamLabo 5000 インクジェット7色印刷の画質

フォトレボが採用している「DreamLabo 5000」 によるインクジェット7色印刷は、色再現性と諧調表現に極めて優れています。純正用紙に印刷された写真は、従来の高級なオフセット印刷でも不可能な深みのある色調と滑らかなグラデーションを実現できます。

実際に印刷したフォトレボのフォトブックの本文ページは、写真が細部までシャープに再現され、透明感があり、滑らかで美しい仕上がりになりました。光量不足の写真でもグラデーションがきれいに描写されています。

人物の肌の発色は、他社と比較すると、少し青白寄りで、透明感のある印象になりました。

フォトレボの一部商品の表紙 RICOH Pro C9200 粉体トナー4色印刷の画質

フォトレボ A4Hの表紙(800dpiでスキャニング)

フォトレボ A4Hの表紙(800dpiでスキャニング)

RICOH Pro C9200 粉体トナー4色印刷の印刷は、DreamLabo5000 7色印刷と比較すると、グラデーションに滑らかさや色再現性に欠いており、表現力の差を感じます。
すべての表紙にDreamLabo を使ってほしいと思うかもしれませんが、フォトレボが製品コストを抑えて良心的な価格設定を維持するための方法と思います。

フォトレボ本文の用紙・光沢感は?

商品名

本文の用紙・光沢感

プレミアム プレシャス300 本文の用紙:光沢紙グロッシー
プレミアム カノン 本文の用紙:半光沢紙サテン
ハードカバー A5パノラマ
ハードカバー A5バーチカル
ハードカバー M 本文の用紙:半光沢紙サテン または 光沢紙グロッシー
ハードカバー A4H
ソフトカバー A5パノラマ 本文の用紙:半光沢紙サテン
ソフトカバー A5バーチカル
ソフトカバー A4Hパノラマ
ソフトカバー A4Hバーチカル

フォトレボのフォトブックの本文は、「半光沢紙(サテン)」または「光沢紙(グロッシー)」を使用しています。画質の美しさと耐久性にすぐれたキヤノン純正のDreamLabo5000専用写真用紙です。

上品な半光沢紙 サテン

「サテン」は半光沢紙なのでしっとり落ち着いた上品な質感です。指紋がつきにくく、どのような被写体にもマッチしやすいので、フォトブック初心者の方にもおすすめです。

ツヤツヤの光沢紙 グロッシー

「グロッシー」はツヤツヤの光沢紙で、色再現性にとりわけ優れ、高品位のオフセット印刷でも表現できない色の深みと鮮やかさが特徴的です。華やかな被写体にマッチし、極めて滑らかな美しいグラデーションを描き出します。

なお、フォトレボの本文ページは、どのアイテムにも表面加工が施されていません。※以下は仕上げ加工の有無についてフォトレボカスタマーサービスの回答です。

表紙にはマットPPが貼られておりますが、本文用紙に仕上げ加工はございません。サテン紙に印刷し、そのまま製本しております。

キヤノン純正の写真用紙のインクが浸透する層には、堅牢性向上剤が添加されています。純正染料インクを使って DreamLabo 5000 で印刷されたページは、堅牢性向上剤の効果によって高い画像保存性を備えたページになりますので、本文ページの表面加工は基本的に必要ありません。

表面加工が無くても印刷が剥げない耐久性

フォトブックマニアでは印刷した各社のフォトブックで消しゴムによる摩耗テストをしてみましたが、フォトレボのフォトブックにはダメージがほとんど見られませんでした。

フォトレボのフォトブックは、繰り返し閲覧することでページの同じ場所がこすれても、印刷が剥げてくることなく長期間美しい品質を保つことができるでしょう。

DreamLabo 5000 による純正用紙への印刷は、画像保存性(退色しにくい性質)の点でも非常に優れています。評価テストでは、アルバム保存(空気を遮断した暗所保存)が約300年という驚異的な結果が報告されています。

DreamLabo 5000 の画像保存性評価

  • アルバム保存 約300年 ※空気を遮断して暗所保存した場合
  • 耐光性 約40年 ※屋内耐光性試験による
  • 耐ガス性(オゾン)約10年 ※オゾン単体の場合
  • 耐ガス性(混合ガス)約20年 ※オゾン・窒素酸化物・硫黄酸化物混合の場合

※年数は、業界団体の定めた検査方法による計測値に基づき、退色の程度が基準値に達する時間を理論的に算出した推定値です。

フォトレボの用紙の厚みを計測

商品名 紙の厚み
ハードカバー 表紙:約2.33mm
本文:約0.19mm
ソフトカバー 表紙:約0.22mm
本文:約0.19mm

※上掲の本文の紙の厚みは、半光沢紙サテンで計測しています。

フォトレボは「無線綴じ」なので、合紙綴じタイプのフォトブックと比較すると、用紙が薄いと感じるかもしれませんが、DreamLabo 5000 専用紙なので、一般的な印刷紙より厚みとコシがあります。PUR製本が採用されているので、厚みのある紙でもしっかり開きます。

フォトレボの表紙と表面加工は?

商品名

表紙の用紙・印刷・表面加工

プレミアム プレシャス300 クロス表紙/箔押し
プレミアム カノン 表紙の用紙:光沢紙 グロッシー 
印刷:DreamLabo 5000 7色印刷
表面加工:クリアPP加工
ハードカバー A5パノラマ 表紙の用紙:コート紙
印刷:RICOH ProC9200
表面加工:マットPP加工
ハードカバー A5バーチカル
ハードカバー M
ハードカバー A4H
ソフトカバー A5パノラマ 表紙の用紙:コート紙
印刷:RICOH ProC9200
表面加工:クリアPP加工
ソフトカバー A5バーチカル
ソフトカバー A4Hパノラマ 表紙の用紙:光沢紙 グロッシー 
印刷:DreamLabo 5000 7色印刷
表面加工:クリアPP加工
ソフトカバー A4Hバーチカル 表紙の用紙:光沢紙 グロッシー 
印刷:DreamLabo 5000 7色印刷
表面加工:クリアPP加工

フォトレボの写真表紙のフォトブックには、すべての写真表紙に PP加工(ラミネート加工)が施されています。

PP加工は空気中の酸素による酸化が起こりにくく、酸・アルカリ・油脂などの影響を受けにくいので、長期保存したいフォトブックの仕様としておすすめです。フォトブックを室内に置いておく限り、表紙の退色を気にする必要はありません。

フォトレボは、ソフトカバーの表紙にはクリアPP加工(光沢)、ハードカバーの表紙にはマットPP加工(無光沢)と明確に区別している点が特徴的です。

  • マットPP加工がされた用紙は、つや消しの無光沢でしっとり・さらさらした質感です。
  • クリアPP加工がされた用紙は、ツヤツヤの鏡面になります。

「ハードカバー」は上製本なので高級感のある装丁です。印刷イメージが上品で落ち着いた印象になるつや消しタイプは広汎なニーズに応えることができます。「ソフトカバー」の4アイテムや「プレミアム」のカノンはパンフレットと同じ並製本ですが、光沢のあるPP加工によって高品質なグレード感があります。

なお、表面加工によって若干、色の見え方が変わりますが、諧調性などの画質は、印刷機と用紙の特性に依存します。

フォトレボのフォトブックの装丁・製本タイプは?

フォトレボのフォトブック 装丁・綴じ方・製本

フォトレボのフォトブック 装丁・綴じ方・製本

商品名 ハードカバー A5パノラマ
ハードカバー A5バーチカル
ハードカバー M
ハードカバー A4H
バロン
ソフトカバー スクエア140
ソフトカバー A5パノラマ
ソフトカバー A5バーチカル
ソフトカバー A4Hパノラマ
ソフトカバー A4Hバーチカル
プレミアム カノン
プレシャス300
アニバーサーリー

表紙
製本

ハードカバー
(写真表紙)
ソフトカバー
(写真表紙)
ハードカバー
(クロス表紙)
綴じ方

フォトレボ ハードカバーの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

PUR製本の無線綴じ

フォトレボ ソフトカバーの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

PUR製本の無線綴じ

フォトレボプレシャス300の製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

PUR製本の無線綴じ

フォトレボの装丁・製本は、ハードカバーソフトカバーがあります。
通常のハードカバーは写真表紙で、プレシャス・アニバーサリーは高級感のあるクロス表紙を採用しています。

綴じ方はいずれもPUR製本を採用しているので、無線綴じでも開きやすいです。

フォトレボの「ハードカバー」はPUR製本の無線綴じで開きやすい

フォトレボで実際に作成したハードカバーM 表紙

※ケース付きです

フォトレボで実際に作成したハードカバーM 見開き

PUR製本のフォトブック

フォトレボの「ハードカバー」は、PUR製本による無線綴じのハードカバーです。

PUR製本とは、特別な製本糊を使用した無線綴じ製本のことで、従来の一般的な製本糊を使用した無線綴じよりもページが開きやすく、写真や文章を見やすくするために広げることが容易です。また、耐久性が高いため、頻繁に開閉するフォトブックでもページが外れにくく、湿度に対する耐性も高いので、安心してフォトブックを保管できます。

しっかりとした上製本タイプの装丁なので、ページ数が少なくても高級感があります。

 

トレーシングペーパーの遊び紙があるフォトブック

さらに、本文ページの前には半透明のトレーシングペーパーの遊び紙が綴じられています。このトレーシングペーパーが1枚挟まれているだけで、フォトブック全体がより高級感のある仕上がりになります。視覚的にも触感的にも上質な印象を与えるため、思い出のフォトブックを一層引き立ててくれます。

表紙を開いて1枚目は白紙の遊び紙(見返しの遊び紙)で、次にトレーシングペーパーの遊び紙が綴じられています。写真に、紗がかったようなやわらかい印象を与えています。

フォトレボ ハードカバー

フォトレボ ハードカバーのケース

ハードカバーには付属品として半透明の樹脂製ケースが付いてきます。フォトブックを携行するときは、汚れ・水濡れの防止に役立ちます。一般の書籍と同じくフォトブックも装丁デザインの美しさがひとつの価値ですから、フォトレボのような半透明タイプのケースなら表紙の写真を透けて見せることができます。

ハードカバーのフォトブックにケースが付いてくるフォトブックとしては、ほかにも「富士フイルム」「マイブック」「撮るだけフォトブック」などがあります。詳しくは「ケース付きのフォトブック3社を比較」をご覧ください。

フォトレボの「ソフトカバー」もPUR製本の無線綴じで開きやすい

フォトレボで実際に作成したソフトカバー A5パノラマ

フォトレボで実際に作成したソフトカバー A5パノラマ 見開き

フォトレボは、「ソフトカバー」にも高品質なPUR製本の無線綴じを採用しています。
小さいフォトブックほど中央部分の開きづらさが気になりますが、フォトレボはA5サイズも中央部分までしっかり開くことができました。

ソフトカバーは上製本タイプのような頑丈さはありませんが、価格が安く、雑誌やパンフレットのように見やすいところが長所です。
フォトレボ・ソフトカバー A5パノラマは16ページ1,200円から作成できます。このクラスの高画質なフォトブックとしてはお安い価格設定です。

ソフトカバーには、トレーシングペーパーの遊び紙は綴じられていませんでした。白紙の遊び紙(見返しの遊び紙)はあります。

フォトレボの「プレシャス300」はクロス表紙で高級感抜群

フォトレボで実際に作成した プレミアム プレシャス300 表紙

フォトレボで実際に作成した プレミアム プレシャス300 見開き

フォトレボプレシャス300の製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

実際に作成した フォトレボ プレミアム プレシャス300の製本・ 綴じ方(俯瞰で撮影)

フォトレボの「プレミアム」は、フォトレボのフォトブックの中でもハイクラスなアイテム群です。
その中の「プレシャス300」は、A3スクエアの大判サイズで、まさにラグジュアリーな印象を受けます。

表紙にはレザー風のクロスを使用し、金の箔押しが施されていて、高級感があります。さらに、金の花布付きで豪華さがプラスされており、とても丁寧な装丁でした。

綴じ方はPUR製本の無線綴じです。

フォトレボの「カノン」は最大160ページの写真集が作れる

フォトレボで実際に作成した プレミアム カノン 表紙

フォトレボの「カノン」は、ソフトカバーながらトレーシングペーパーの遊び紙もついていて高級感のあるフォトブックです。
カノンの特徴として、本文を最大160ページとしていますから、写真点数の非常に多い写真集が作れます。ページ数の多い写真集にふさわしい見やすさと実用性を兼ね備えたフォトブックです。

「表紙」も含め印刷はすべて DreamLabo 5000 7色印刷を使用しているので、表紙と本文の画質に統一感があり、とても美しい仕上がりになりました。

綴じ方はPUR製本の無線綴じです。

フォトレボのバロンはオリジナルの高級化粧箱をプラスできる

フォトレボ プレミアム バロン

フォトレボで実際に作成した プレミアム バロン 表紙と化粧箱

フォトレボで実際に作成した 見開き

フォトレボ バロンの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

実際に作成した フォトレボ バロンの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)

フォトレボの「バロン」は、ハードカバーで金の花布付きの高級感あるフォトブックです。

バロンだけの特徴として、ピッタリサイズのとてもおしゃれな化粧箱を購入することができます。化粧箱も実際に購入してみましたが、シックで高級感のある化粧箱で、特別なギフトに最適です。また、カノンと同じく、「表紙」も含め印刷はすべて DreamLabo 5000 7色印刷を使用しており、細部まで鮮明な大変美しい仕上がりです。

綴じ方はPUR製本の無線綴じです。
ページ数は40Pもしくは80Pの2パターンしか選べませんので、自由にページ数を設定したい人には向いていません。

フォトレボの編集ソフトは?

フォトレボ編集ソフト 

フォトレボ編集ソフト スタンプなどでオリジナル装飾

フォトレボのフォトブックは、無料編集ソフト(Win版/Mac版)をPCにインストールして編集・注文する方法と、オンラインで編集する方法があります。

ダウンロードソフトはすべてのフォトブックに対応していますが、オンライン編集は一部のフォトブックだけです。
オンライン編集に対応しているフォトブックは、スマホからも編集できます。

どちらの編集ソフトも機能が充実し、直感的に操作しやすい画面ですから、手早く簡単に仕上げたい人にも、じっくりとこだわって仕上げたい人も使えるソフトです。文字入力、サイズ、横組み/縦組み、色、効果などからレイアウトまで自由に設定できます。

デザインテンプレートもあり

フォトレボ 編集ソフト

フォトレボ編集ソフト デザインテンプレート

フォトレボ ページスタイル

フォトレボには「ページスタイル」に見開きのデザインテンプレートがいくつかあります。女の子向けの可愛らしいデザインです。

デザイナーズテンプレートが追加されました

旅行のテンプレート
フォトレボ 旅行のテンプレート

フォトレボ 旅行のテンプレート

表 紙デザイン:3パターン
本文デザイン:16パターン
テンプレートが使える商品:全てのフォトブック(FINEプリント(フォトグッズ)を除く)

ウエディング(結婚式)のテンプレート
フォトレボ 結婚式のテンプレート

フォトレボ 結婚式のテンプレート

表 紙デザイン:3パターン
本文デザイン:16パターン
テンプレートが使える商品:【プレミアム】プレシャス300、カノン、バロン【ハードカバー】M

フォトレボ公式サイトから追加で可愛い素材のダウンロードが可能

フォトレボの編集ソフトには、背景やイラストスタンプ(スクラップブック)が付属しておりますが、公式サイトから追加で素材のダウンロードも可能です。この素材は、写真と同じように自由な位置へ配置できます。

フォトレボ素材のダウンロードはこちら

画像補正・加工が可能(明るさ・コンテラストの調整が可能です。)

フォトレボ編集画面

フォトレボ編集画面

画像の補正や加工が可能です。「明るさ」「コンテラスト」の調整ができます。また、セピアやモノトーン(白黒)に加工もできます。

写真の自動配置(オートレイアウト)が可能

フォトレボ 自動配置ボタン

フォトレボ 自動配置ボタン

写真を自動配置する機能があるので、大量の写真でも一気に配置することができます。

(公式サイト引用)
画像の自動流し込みについて画像を一枚一枚配置するのが面倒だという方の為に、画像を自動的に流し込む事ができます。画像はソートされた順番に従って配置されますので、ご注意ください。

「自動画像補正」はしない方が良い場合もあるので注意!

フォトレボ 色補正あり/色補正なしの印刷を比較

フォトレボ 色補正あり/色補正なしの印刷を比較

フォトレボの編集ソフトでは、「自動画像補正」が可能です。
自動画像補正」にチェックをした印刷としない印刷を同じ画像で比較しました。

上の写真の場合では自動画像補正をした写真は黒が強すぎてしまい、自動画像補正なしの印刷の方が人物の顔色が健康的に映りました。
明るめの写真や、プロが撮影した写真には、自動画像補正を使わない方が良い場合もあります。

フォトレボの顧客対応・サポートは?

フォトレボには、フリーダイヤルのお問い合わせ番号はありません。

問い合わせを行いたい時は基本的に「お問い合わせフォーム」より連絡する必要があります。

無料の電話サポートがあれば、フォトブック初心者の方ももっと安心して注文できるようになりますね。

フォトレボの配送・送料・納期は?

フォトレボの配送方法は以下が利用できます。

  • 通常便(宅配便/ヤマト運輸):880円(税込)
  • メール便(ネコポス):275円(税込)

ただし、メール便(ネコポス)が利用できるのは、「注文数が1冊のみ、支払い方法がクレジットカード決済のみ」に限定されています。

フォトレボは、 ハードカバー(上製本タイプ)でも、注文確定後3営業日で発送されます。長野市の工場から出荷されるので、多くは発送の翌日に配達されます。配送納期でも満足できるフォトブックサイトです。

フォトレボのクーポン・キャンペーン・割引は?

フォトレボのクーポン情報は以下ページにまとめました。

主にフォトレボ公式サイトのブログにクーポンコードが掲載されています。

クーポンを使えば、通常価格でもお得なフォトブックがさらにお安く購入できますので、ぜひ利用してみて下さい。

フォトレボ フォトブックマニア の口コミまとめ

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • 全商品が超高画質なDreamLabo 5000 の7色インクジェット印刷!
  • オンラインWEB編集可能(スマホ対応)
  • パソコンからは自由な編集が可能
  • PUR製本なので、一般的な無線綴じより開きやすい(→PUR製本とは?
  • 納期が早い!ハードカバーも3営業日で長野市の工場から出荷

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

  • フリーダイヤルのお問い合わせ番号などが無い。(お問い合わせフォームより問い合わせ可能)

フォトレボの公式サイトはこちら