しまうまプリント
は、株式会社しまうまプリントが運営するサービスサイトです。インターネットによる写真・年賀状などのプリントと、フォトブック製作のサービスを提供しています。本社は東京、生産ラボは鹿児島県日置市伊集院町にあります。
本記事では、運営16年、57商品以上(同一商品の重複なし)を実測比較してきたフォトブックマニアが、実際にしまうまプリントで全4種類のフォトブックを作って検証したレビュー・口コミです。仕上がりの画質や品質がわかる画像を交えて徹底解説します。
しまうまプリントのフォトブックを徹底比較!どれを選べばいいか迷っている方向け
| 商品名 | 評価 ※0~5.0 | 実際の画質 ※800dpiで スキャン | 実際の製本 ※俯瞰撮影 | 公式 | 1冊の価格 送料込、税込 | 同等条件で比較 ハードカバー 20P スクエアサイズ ※外寸1辺188~216mm 送料込 | 印刷方式 | カバー(表紙) 製本 | 綴じ方 | 紙質 光沢感 | サイズ | ページ数 | ケース | 送料 | 納期 ※発送日 | スマホ オンライン 編集 | スマホ アプリインストール 編集 | パソコン オンライン 編集 | パソコン ダウンロードソフト 編集 | 写真掲載数 | 七五三に使える 装飾素材 または テンプレート | 結婚式に使える 装飾素材または テンプレート |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| しまうまプリント ピクチャーズ 公式ページ | ★4.3 | ![]() | ![]() | 公式ページ | 3,670円~ B5スクエア相当~12P~ 商品:2,980円 送料:690円 | 20P非対応 24P 5,470円 商品:4,780円 送料:690円 | DreamLabo5000 7色印刷 (インクジェット) 高画質 | ハードカバー 丈夫 | 合紙綴じ フルフラット | 表紙:無光沢、光沢(DreamLabo専用紙)(PP加工) 本文:光沢、半光沢(DreamLabo専用紙) | B5スクエア相当(外寸216×286mm)、 A4縦長相当(外寸216×286mm) | 12P、24P | 無料の半透明プラスチック製ケース | 宅配便:690円 | 6営業日後発送 ※土日祝も発送可 | 非対応 | 非対応 | 対応OS:Windows 、 Mac 画像枠:固定レイアウトから選択 対応画像形式:JPEG 、 PNG | 非対応 | 1ページ9枚まで 1冊最大211枚 | 七五三専用あり(表紙のみ) | 結婚式専用あり(表紙のみ) |
| しまうまプリント プレミアムハード 公式ページ | ★3.9 | ![]() | ![]() | 公式ページ | 2,018円~ A5スクエア相当~24P~ 商品:1,868円 送料:150円 | 該当なし | DreamLabo5000 7色印刷 (インクジェット) 高画質 | ハードカバー 丈夫 | 無線綴じ | 表紙:無光沢(DreamLabo専用紙)(PP加工) 本文:半光沢(DreamLabo専用紙) | A5スクエア相当、 A5縦長相当、 A4縦長相当 | 24P~144P | – | メール便:150円 宅配便:690円 | 5営業日後発送 ※土日祝も発送可 | 非対応 | 対応OS:iOS 、 Android 画像枠:固定レイアウトから選択 対応画像形式:JPEG 、 PNG | 対応OS:Windows 、 Mac 画像枠:固定レイアウトから選択 対応画像形式:JPEG 、 PNG | 非対応 | 1ページ4枚まで 1冊最大572枚 | 七五三専用あり(表紙のみ) | 結婚式専用あり(表紙のみ) |
| しまうまプリント スタンダード 公式ページ | ★3.4 | ![]() | ![]() | 公式ページ | 1,218円~ A6縦長~24P~ 商品:1,068円 送料:150円 | 該当なし | 液体トナー6色印刷 (デジタルオフセット) | ソフトカバー ジャケット付 (巻きカバー) | 無線綴じ | 表紙:無光沢 本文:半光沢 | A6縦長(外寸148×105mm)、 A5スクエア(外寸148×148mm)、 A5縦長(外寸210×148mm)、 A4縦長相当(外寸280×210mm) | 24P~144P | – | メール便:150円 宅配便:690円 | 3営業日後発送 ※土日祝も発送可 | 非対応 | 対応OS:iOS 、 Android 画像枠:固定レイアウトから選択 対応画像形式:JPEG 、 PNG | 対応OS:Windows 、 Mac 画像枠:固定レイアウトから選択 対応画像形式:JPEG 、 PNG | 非対応 | 1ページ4枚まで 1冊最大572枚 | 七五三専用あり(表紙のみ) | 結婚式専用あり(表紙のみ) |
| しまうまプリント ライト 公式ページ | ★3 | ![]() | ![]() | 公式ページ | 448円~ A6縦長~24P~ 商品:298円 送料:150円 | 該当なし | 粉体トナー4色印刷 | ソフトカバー ジャケット付 (巻きカバー) | 無線綴じ | 表紙:無光沢 本文:印刷部テカリ有 | A6縦長(外寸148×105mm)、 A5スクエア(外寸148×148mm)、 A5縦長(外寸210×148mm)、 A4縦長相当(外寸280×210mm) | 24P~144P | – | メール便:150円 宅配便:690円 | 翌日発送 ※16:59までの注文 | 非対応 | 対応OS:iOS 、 Android 画像枠:固定レイアウトから選択 対応画像形式:JPEG 、 PNG | 対応OS:Windows 、 Mac 画像枠:固定レイアウトから選択 対応画像形式:JPEG 、 PNG | 非対応 | 1ページ4枚まで 1冊最大572枚 | 七五三専用あり(表紙のみ) | 結婚式専用あり(表紙のみ) |
※当サイトで独自に調査した結果を記載しています。最終更新日:2026年8月9日
安さで選ぶなら粉体トナー4色印刷の「ライト」(送料込448円〜)、画質で選ぶならDreamLabo 5000の7色印刷を採用した「プレミアムハード」(送料込2,018円〜)と「ピクチャーズ」(送料込3,670円〜)です。「スタンダード」(送料込1,218円〜)は液体トナー6色印刷で、その中間に位置します。
迷ったときの選び方はシンプルです。
日常のスナップを気軽に残すなら「ライト」、記念写真をきれいに残すなら「プレミアムハード」。
さらに見開きを180度フラットに開きたい場合だけ、合紙綴じの「ピクチャーズ」を選びましょう。
(ただしピクチャーズはスマホ注文不可。パソコンからのみ注文可能で、12P/24Pの2択です)。
しまうまプリントのフォトブックを作ってわかった2つの特徴
「毎月無料」系のフォトブックより安い!
1冊298円(税込)からの「激安」フォトブック

しまうまプリント ライトタイプ
しまうまプリントは、生産ラインを半自動化し、最小限のスタッフで運営することでコストを徹底的に削減し、販売価格を抑えています。特に「ライト」タイプは、他社には真似できない1冊298円(税込)の「激安」フォトブックを提供しています。
最近は「毎月1冊無料」のキャッチコピーのフォトブックが増えてきましたが、無料フォトブックの「無料」は完全無料ではなく、少し高めの「送料」や別途の「月額料金」が設定されていて、そこに印刷料金が含まれています。
(→無料フォトブックは完全無料ではないを参考に)
納期が圧倒的に早い(急ぎでフォトブックが欲しい方へ)

しまうまプリントフォトブックの「ライト」タイプは翌日発送されます。
ラボの所在地から、商品の受け取りに時間がかかるのではと心配する人が多いかもしれませんが、メール便(150円)は発送日より4〜8日程度(土日祝を除く)で到着し、宅配便(ゆうパック)(690円)は発送日より2日程度で到着します。
しまうまプリントフォトブックは、ユーザーの納期に対する懸念を払拭するため、このような短納期のサービスシステムを確立したのでしょう。企業努力の賜物ですね。
しまうまプリントのフォトブックの画質は?(4種を実際に印刷して比較)
| 商品名 | プレミアムハード ピクチャーズ |
スタンダード | ライト |
|---|---|---|---|
| 実際に印刷して スキャニング した参考画質 |
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||
| 印刷方式 | 7色印刷 DreamLabo 5000 (インクジェット) |
液体トナー6色印刷 (デジタルオフセット) |
粉体トナー4色印刷 (レーザープリンター) |
しまうまプリントのフォトブックには「ライト」「スタンダード」「プレミアムハード」「ピクチャーズ」の4種類の商品があり、それぞれ違う印刷方式が採用されています。
- 「ライト」:粉体トナー4色印刷
- 「スタンダード」:液体トナー6色印刷(デジタルオフセット)
- 「プレミアムハード」「ピクチャーズ」:DreamLabo 5000 によるインクジェット7色印刷
しまうまプリント「ライト」タイプの画質
- しまうまプリント ライトの画質(粉体トナー4色印刷)
- しまうまプリント ライトの画質(粉体トナー4色印刷)(800dpiでスキャニング)
しまうまプリント「ライト」タイプは、業務用レーザープリンターを使った粉体トナーの4色印刷です。
印刷機は、富士ゼロックスの Color 1000 Press(またはColor 1000i Press)が採用されています。
しまうまプリント フォトブックサービスについてのニュース
フォトブックの印刷には富士ゼロックスのオンデマンドプリンタ「Color 1000 Press」を採用している。
引用:http://www.newprinet.co.jp/?p=9418
コストパフォーマンスと汎用性が高く、小ロットのチラシ・DMなどの用途で使われているオンデマンド印刷機としてはハイエンドモデルです。しかし、フォトブックで写真の美しさを求める人は、その印刷に物足りなさを感じるかもしれません。(→印刷の違いについて)
実際に印刷した仕上がりは、「スタンダード」や「プレミアムハード」と比較すると「色ムラ」があり、発色も元画像と大きく変わってしまいました。
その分、価格においては業界最安値クラスですから、1冊298円(文庫サイズ)の激安フォトブックとしては、コストを考えれば納得できる画質です。画質にこだわらず、日々のスナップ写真を安くプリントしたいというニーズには最適です。
用紙の光沢感
「ライト」タイプの用紙自体はマットな無光沢ですが、印刷部分にはツヤ(テカリ)があり、若干ですが印刷部分(トナーが乗っている部分)の盛り上がり感があります。
しまうまプリント「スタンダード」タイプの画質
- しまうまプリント スタンダード (6色印刷)の画質
- しまうまプリント スタンダードの画質(液体トナー6色印刷(デジタルオフセット))(800dpiでスキャニング)
しまうまプリント「スタンダード」タイプは、液体トナーの6色印刷(デジタルオフセット)です。
「ライト」が粉体トナーによるCMYKの4色印刷であったのに対し、
新しいスタンダードではCMYK4色にライトシアン(Lc)とライトマゼンタ(Lm)を加えた、液体トナー式の6色印刷です。
実際に印刷した仕上がりは、発色は比較的彩度が低めに感じますが、「色ムラ」はなく、グラデーションが美しいです。
網点(ドットパターン)も見えにくくなり、「ライト」より間違いなく画質が向上しています。
新しい「スタンダード」は、安価なライトと、超高画質な DreamLabo 5000の7色印刷 で印刷されるプレミアムとの、中間的な位置づけのフォトブックです。
用紙の光沢感
仕上がりのツヤ感は半光沢タイプです。
印刷部分と印刷がない部分(白い部分)は均一な光沢で、液体トナーのためトナーの盛り上がり感は全くありません。
しまうまプリント「プレミアムハード」「ピクチャーズ」の画質
- しまうまプリント プレミアム(DreamLabo5000 7色印刷)の画質
- しまうまプリント プレミアムハード、ピクチャーズの画質(DreamLabo5000 7色印刷)(800dpiでスキャニング)
しまうまプリント「プレミアムハード」「ピクチャーズ」は、DreamLabo 5000の7色印刷(インクジェット)です。
DreamLabo 5000 によるインクジェット7色印刷の人物写真は、自然な肌色が特徴的です。
実際に印刷した仕上がりは、上掲の拡大画像でわかる通り大変なめらかなグラデーションであり、陰影がとてもきれいに表現されています。
DreamLabo 5000の用紙は比較的厚めで破れにくいですが、「プレミアムハード」も無線綴じのため、
用紙が薄めの「ライト」「スタンダード」よりさらにページが開きにくくなるので注意です。
※上掲のプレミアムハードの画像の左側が暗くなっているのは、スキャニングの際にページを開ききれなかったためです。
一方、「ピクチャーズ」は完全にフラットに開く合紙綴じです。ピクチャーズは現在(2026年7月時点)でパソコンからの購入限定ですが、しまうまプリントの中で最も高品質なフォトブックです。
用紙の光沢感
「プレミアムハード」の用紙はキヤノンのDreamLabo専用紙純正紙「サテン」で、半光沢タイプの控えめで美しい光沢感です。
「ピクチャーズ」は、マット(※1)か、グロス(※2)を選択できます。
※1:表紙は無光沢のマットPP加工で、本文が半光沢タイプ。キヤノン純正紙。
※2:表紙はツヤツヤ光沢のグロスPP加工で、本文も光沢タイプ。キヤノン純正紙。
印刷部分と印刷がない部分(白い部分)は均一な光沢です。
インクジェットタイプのため印刷部の盛り上がり感は全くありません。
プレミアムハードの詳しいレビューはこちら
ピクチャーズの詳しいレビューはこちら
参考:高画質のフォトブック4社「7色印刷DreamLabo 5000」の画質比較
しまうまプリントのフォトブックの装丁・製本は?
しまうまプリントの装丁・製本は4種類あります。
- ソフトカバー無線綴じ+ジャケット(巻カバー)中表紙無地→ライト
- ソフトカバー無線綴じ+ジャケット(巻カバー)中表紙印刷あり→スタンダード
- ハードカバー無線綴じ→プレミアムハード
- ハードカバー合紙綴じ→ピクチャーズ
- しまうまプリント ライトの製本・綴じ方(ソフトカバー 無線綴じ)
- しまうまプリント スタンダードの製本・綴じ方(ソフトカバー 無線綴じ)
- しまうまプリント プレミアムハードの製本・綴じ方(ハードカバー 無線綴じ)
- しまうまプリント ピクチャーズの綴じ方(合紙綴じ)
しまうまプリントフォトブックはすべて通常の「無線綴じ」でしたが、新たに加わった「ピクチャーズ」はフラットに開ける合紙綴じです。
しまうまプリントフォトブックの「ライト」は
ジャケット(巻きカバー)付きのソフトカバー無線綴じ
ライトは、ソフトカバーの表紙を白紙にして、表紙デザイン(写真)をジャケット(巻きカバー)に印刷しています。
紙製のジャケットは一般的に傷みやすいので長期保存には向きませんが、その分、安価に提供されています。
ページ数が比較的少ないフォトブックに、薄い紙の華奢なジャケットを巻いた場合、その背の部分にしわが寄りやすいです。注文したライトのフォトブックにも、同じ傷みが見られました。
綴じ方は通常の無線綴じです。低価格路線を徹底して成功しているしまうまプリントの「ライト」なので、最も安価なタイプを採用することは当然のことでしょう。
しまうまプリントフォトブックの「スタンダード」は
ジャケット(巻きカバー)付きのソフトカバー無線綴じ
スタンダードの製本スタイルは、ソフトカバー・無線綴じの冊子本体に、表紙デザインを印刷したジャケット(巻きカバー)を巻くという、ライトと同じスタイルです。
ライトと異なる点は、表紙(表1)にもジャケットと同じ表紙デザインがカラー印刷されていることです。
ライトは何も印刷されていない白紙です。
ジャケット(巻きカバー)と冊子本体の背表紙部分には、
両方ともタイトルを縦組み文字で印刷することができます。
しまうまプリントフォトブックのプレミアムハードは
ハードカバー無線綴じ

しまうまプリント プレミアムハード
「プレミアムハード」はハードカバー・無線綴じです。
ただし、厚めの用紙(キヤノン純正用紙)のため、無線綴じのページは開きにくく、のどの部分までしっかり開くことができません。
また、フォトレボやマイブックの無線綴じハードカバーには、見返しの次に半透明のトレーシングペーパーが入っていましたが、しまうまプリントフォトブックのハードカバーにはありませんでした。
コストを削減して、比較的安価に提供されています。とくに小さめのサイズの価格設定はお得です。
しまうまプリントフォトブックのピクチャーズは
ハードカバー合紙綴じ


「ピクチャーズ」はハードカバー・合紙綴じです。しまうまプリントの中で最も価格が高いですが、唯一フルフラットに開けるフォトブックです。
実際の仕上がりは、合紙綴じを採用している他社と比べてもページが厚く、印刷紙と印刷紙の間の芯材が厚くしっかりしています。
型崩れしにくく耐久性にすぐれています。
しまうまプリントフォトブックは裏表紙または中面にバーコード・ロゴが掲載されます

ネットプリントジャパン/しまうまプリント/しろくまフォトのフォトブック バーコードがあります。
なお、しまうまプリントフォトブックのプレミアムハード・ソフトカバーともに、裏面にはバーコードが記載されており、中面にはバーコードとしまうまプリントフォトブックのロゴが記載されています。
ライトは、ジャケットの内側の中面に、バーコードとしまうまプリントフォトブックのロゴが記載されています。
「ロゴ」のみ有料(80円)で「非表示」にできます。バーコードは表示されます。
フォトブック各社の綴じ方はこちら
綴じ方(製本)でフォトブックを比較。同じ写真を使ってフォトブックを比較しました
綴じ方の違いの解説はこちら
糸綴じ ・ 無線綴じ ・ リング綴じ ・ 合紙綴じ ・ レイフラット製本の解説と比較
しまうまプリントフォトブックの編集ソフトは?

出典:しまうまプリント
しまうまプリントの編集ソフトは、シンプルで使いやすい設計になっています。
スマートフォンでは、専用アプリをインストールして作成します。
アプリは直感的な操作で写真を選択・配置でき、初めての方でも簡単にフォトブックを作成できます。
パソコンからは、Windows・Macのどちらにも対応したブラウザ版編集ツールを利用できます。
パソコンの場合もアプリの場合も、機能はほぼ同じです。
写真の自動補正、トリミング、スタンプ装飾、テキスト挿入、表紙のデザイン選択などが可能です。
写真やテキストのレイアウトは固定のテンプレートから選択する方式で、自由な位置に配置することはできません。
一方、装飾スタンプは自由な位置に配置できるので、オリジナリティのあるフォトブックも作成できます。
| フォトブック | ライト スタンダード プレミアムハード |
ピクチャーズ |
|---|---|---|
| 編集方法 | スマホアプリ PCオンライン編集 |
PCオンライン編集 |
| 最大写真数 | 1冊:572枚 /最大144P |
1冊:211枚 /最大24P |
| 写真自動挿入 自動レイアウト |
◎ 自動レイアウト可 |
◎ 自動レイアウト可 |
| AI自動レイアウト | 非対応 | 非対応 |
| 写真レイアウト 編集機能 |
◯ 固定レイアウト から選択 |
◯ 固定レイアウト から選択 |
| 文字レイアウト 編集機能 |
◯ 固定レイアウト から選択 |
◯ 固定レイアウト から選択 |
| フォント数 | ◯ 3種 |
◯ 3種 |
| スタンプ | ◎ 装飾スタンプ有 |
◎ 装飾スタンプ有 |
| 公式 | しまうまプリントしまうまプリント |
スマホからは注文不可 しまうまプリント |
表紙用デザインテンプレートが豊富

出典:しまうまプリント
表紙用にはデザインテンプレートが150種類以上用意されています。
アンパンマンなどのキャラクターテンプレートも導入されており、子供が喜ぶかわいいフォトブックを作ることができます。
ライト・スタンダード・プレミアムハードの、1ページに配置できる写真枚数は最大4枚
しまうまプリントフォトブックの1ページに配置できる枚数は、A5、A5スクエア、文庫、A4、どのサイズも共通で最大4枚までです。
1冊最大144ページで572枚配置できます。
フォトブックQ&A ~編集~ (公式サイトより引用)
Q. 1ページに何枚まで画像を入れられますか?
A .1つのページに入れられる画像の枚数は、最大4画像までとなります。
ピクチャーズの、1ページに配置できる写真枚数は最大9枚
しまうまプリントの公式サイトには、2026年7月現在、ピクチャーズの枚数は1ページ4枚までと記載されていますが、
実際に編集したところ、1ページ9枚まで配置できました。
1冊最大211枚配置できます。
1ページにたくさんの枚数を配置できるフォトブックはこちら
写真の自動配置が可能

しまうまプリント自動配置
編集画面右下の「写真」ボタンをクリックし、「自動配置」ボタンをクリックすると、写真の自動配置が可能です。
フォント・文字やコメントの入力が可能

出典:しまうまプリント
フォントは「ゴシック」「丸ゴシック」「明朝体」の3種類から選択できます。
そのほか、サイズ、カラー、文字揃えを設定できます。
写真の自動補正が可能

写真の自動補正を「するかしないか」で選べます。
ただし、自分の好みの加減で明るさやコントラストなどを細かく調整できるわけではありません。
しまうまプリントフォトブックの自動補正機能は使うべきか?印刷の仕上がりを比較
4色印刷「ライト」の自動補正の効果は?

しまうまプリント ライト 自動補正 有無の比較(スキャニング画像)
自動補正をした写真、しなかった写真の比較(左ページ: 自動補正あり / 右ページ: 自動補正なし)
この写真の場合、自動補正にチェックした写真の方が、髪の毛の一本一本、ドレスのレース部分がシャープに印刷されています。肌は全体的に赤みが増して、暖かい雰囲気の写真になっています。
7色印刷「プレミアムハード(ピクチャーズ)」の自動補正の効果は?

しまうまプリント プレミアムハード 自動補正 有無の比較(スキャニング画像)
自動補正をした写真、しなかった写真の比較(左ページ: 自動補正あり / 右ページ: 自動補正なし)
左側の自動補正した写真は、額のハイライト部分やブーケの白い花びらが若干白飛びしていますが、陰影部分の肌色や漆黒の髪の毛がきれいに描き出され、ネックレスのパールの色や輝きが美しく立体的に再現されています。
自動補正機能を使わない方が良い写真もある
自動補正機能を使わない方が良い写真もあります。
もともと明るくキレイな写真や、プロが撮影した写真は、自動補正によって逆に画質が悪くなってしまったと感じる場合もあるので注意しましょう。
なお、しまうまプリントの「写真プリント(銀塩プリント)」の場合、しまうまプリント公式では以下のような写真は色補正を「しない方がいい」としています。
フォトブックの場合も参考になるので覚えておきましょう。
ちなみに、色補正を「しない」方が良い写真もございます!
・すでに色調補正をした写真
・カメラマンにより撮影された写真
・イラスト
・水族館の水槽内の写真やダイビングで撮影された水中写真
・単色部分の面積が多い写真
・白黒写真このような写真は、プリントしたい写真をみながら色補正の有無を選んでみてください
引用:https://blog.n-pri.jp/posts/38158624/
しまうまプリントQ&A
しまうまプリントを安く購入するには?
しまうまプリントは元々業界最安値水準の価格設定ですが、クーポンでさらにお得に購入することができます。
新規注文で誰でもすぐに使えて割引が多いクーポンは、しまうまプリント招待プログラム クーポン(300円OFF)です。
リピーターでも使えるのは、LINE ID連携クーポン(150円OFFクーポン)があります。
また、子どもの誕生日を登録すると、誕生日にはフォトブック500円OFFクーポンが配布されたり、結婚前後なら2,500円分のクーポンをもらうことができます。
さらに、当サイトでは当サイト限定の100円OFFクーポン(写真プリント用)も配布していますので、ぜひご活用ください。
しまうまプリントはプレゼント用にラッピングできる?
しまうまプリントのフォトブックには「ギフトキット」があります。このキットは、しまうまプリントのフォトブックをプレゼントしたい際に便利なアイテムです。
パール紙の封筒とエンボス加工のシールが含まれており、フォトブックを手軽にラッピングできるようになっています。価格は1セット220円で、A5スクエアまたはA5サイズのフォトブックに対応しています。注文は公式アプリから行えます。
注文後にキャンセルは可能?
しまうまプリントは、注文後「30分以内」ならキャンセルが可能です。
ご注文完了後30分以内でしたら、お客様ご自身でのご注文キャンセルができます。
- ■キャンセル手順
- ログイン
- マイページ内「注文履歴」の注文番号横の「注文の取消」をクリック
- 「ご注文を取り消しする」をクリック
- 「取り消しする」をクリック
- ご登録アドレスへ“ご注文キャンセルメール”を送信いたします
しまうまプリントで画像流出するってほんと?
Googleで「しまうまプリント」と検索すると、検索窓の下に「画像流出」というキーワードが表示されることがあり、不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、しまうまプリントで実際に画像が流出したという公式な報告や事実は確認されていません。
このキーワードが表示される理由は、おそらく「フォトブックサービスで画像流出は大丈夫か?」と心配して検索する人が多いためだと考えられます。
しまうまプリントは15年以上の運営実績を持つ大手サービスで、プライバシーマークを取得しており、個人情報保護体制もしっかりしています。
しまうまプリントを作成したフォトブックマニアの口コミまとめ
- 「ライト」は業界最安値級の価格設定
- 「ライト」は納期がとても早く、16時59分までの注文で翌日発送
- 超高画質なDreamLabo 5000の7色印刷が採用されている「プレミアムハード」「ピクチャーズ(PC限定)」も選択可能
- 表紙のデザインテンプレートが豊富!(アンパンマンなどのキャラクターテンプレートもあり)
- 可愛くカラフルなスタンプで装飾もできる
- ロゴを有料(80円)で非表示にできる
- テキストも写真も、レイアウト枠に基づく配置のみで、自由な変形はできない。(→自由な編集ができるフォトブック)
- 1ページの最大画像配置枚数は4枚と少なめ。(ただしPC限定のピクチャーズは9枚)
- 「ライト」の印刷は粉体トナータイプ(→印刷の違いについて)
- 「ライト」「スタンダード」に付属する紙製のジャケット(巻きカバー)は傷みやすいので、長期保存したい場合はビニールカバーをつけるのがおすすめ。
- 「ライト」「スタンダード」「プレミアムハード」は、通常の無線綴じのため、ページが開きにくい。(特に「プレミアムハード」の商品は紙が厚めのため、開きにくさを感じる)
スマホから注文できるフォトブックとしては、比較的サイズやページ数の選択肢があって良いですね。














































