当サイト限定クーポン配布中!
今月のフォトブッククーポン・割引情報まとめ

しまうまプリントのフォトブックを全3種作って徹底比較!口コミレビュー

フォトブック制作・仕上がりの写真撮影・検証・記事執筆:フォトブックマニア

しまうまプリントは、鹿児島県日置市伊集院町に本社とラボを置く、しまうまプリントシステム株式会社のサービスサイトです。インターネットによる写真・年賀状などのプリントとフォトブック製作のサービスを提供しています。

しまうまプリントのフォトブックはとにかく安くて納期が早いのが特徴です。
 
本記事は、実際にしまうまプリントで全種類のフォトブックを作って検証したレビュー・口コミです。仕上がりの画質や品質がわかる画像を交えて徹底解説します。
 

しまうまプリント 割引クーポン
 

しまうまプリント300円OFFクーポン

写真プリント100円OFFクーポン
有効期限:2026年2月28日

目次 閉じる

しまうまプリントのフォトブック比較一覧表

商品名評価
※0〜5.0
実際の画質
※800dpiでスキャン
実際の製本
※俯瞰撮影
公式価格★同等条件で比較
ハードカバー
A4スクエア相当 20P
送料込価格
印刷方式 カバー(表紙)
製本
綴じ方 紙質
光沢感
サイズ ページ数送料七五三に使える
装飾素材 または
テンプレート
スマホ
オンライン編集
スマホ
アプリインストール編集
パソコン
オンライン編集
パソコン
ダウンロードソフト編集
写真掲載数
しまうまプリント
プレミアムハード 公式ページ
★3.9しまうまプリント DreamLabo5000 7色印刷の画質(プレミアムハード)(800dpiでスキャニング)しまうまプリント プレミアムハードの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)公式ページ1,758円~該当なしDreamLabo5000 7色印刷
(インクジェット)
ハードカバー無線綴じ表紙:無光沢
本文:半光沢
DreamLabo専用紙
A5スクエア/
A5縦長/
A4縦長相当
24P〜144Pメール便:130円
宅配便:690円
表紙のみあり非対応対応OS:iOS / Android
画像枠:固定レイアウトから選択
対応画像形式:JPEG / PNG
対応OS:Windows / Mac
画像枠:固定レイアウトから選択
対応画像形式:JPEG / PNG
非対応1ページ4枚まで
1冊最大572枚
しまうまプリント
しまうまプリント スタンダード 公式ページ
★3.4しまうまプリント 液体トナー6色印刷の画質(スタンダード)(800dpiでスキャン)しまうまプリント スタンダードの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)公式ページ998円~ 該当なし液体トナー6色印刷
(デジタルオフセット)
ソフトカバー
ジャケット付
(巻きカバー)
無線綴じ表紙:無光沢
本文:半光沢
A6縦長/
A5スクエア/
A5縦長/
A4縦長相当
24P〜144Pメール便:130円
宅配便:690円
表紙のみあり非対応対応OS:iOS / Android
画像枠:固定レイアウトから選択
対応画像形式:JPEG / PNG
対応OS:Windows / Mac
画像枠:固定レイアウトから選択
対応画像形式:JPEG / PNG
非対応1ページ4枚まで
1冊最大572枚
しまうまプリント
ライト 公式ページ
★3しまうまプリント 粉体トナー4色印刷の画質(800dpiでスキャニング)しまうまプリント ライトの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)公式ページ198円~該当なし粉体トナー4色印刷ソフトカバー
ジャケット付
(巻きカバー)
無線綴じ表紙:無光沢
本文:テカリ有
A6縦長/
A5スクエア/
A5縦長/
A4縦長相当
24P~144Pメール便:130円
宅配便:690円
表紙のみあり非対応対応OS:iOS / Android
画像枠:固定レイアウトから選択
対応画像形式:JPEG / PNG
対応OS:Windows / Mac
画像枠:固定レイアウトから選択
対応画像形式:JPEG / PNG
非対応1ページ4枚まで
1冊最大572枚

※当サイトで独自に調査した結果を記載しています。最終更新日:2026年1月19日

しまうまプリント公式サイトしまうまプリント公式アプリ

しまうまプリントのフォトブックを作って解った2つの特徴

「毎月無料」系のフォトブックより安い!
1冊198円(税込)からの「激安」フォトブック

しまうまプリント ライトタイプ

しまうまプリントは、生産ラインを半自動化し、最小限のスタッフで運営することでコストを徹底的に削減し、販売価格を抑えています。特にライト」タイプは、他社には真似できない1冊198円(税込)の「激安」フォトブックを提供しています。

最近「毎月1冊無料」のキャッチコピーのフォトブックが増えてきましたが、無料フォトブックの「無料」は完全無料ではなく、少しだけ高めの「送料」や別途の「月額料金」が設定されていて、そこに印刷料金が含まれています。
(→無料フォトブックは完全無料ではないを参考に)

しまうまプリントのフォトブックの送料は130円(税込)です。印刷価格をプラスしても「毎月1冊無料」系フォトブックより安くなる場合も!

納期が圧倒的に早い

しまうまプリントフォトブックの「ライト」タイプは翌日発送されます。

ラボ所在地の地理的条件から、商品の受け取りに時間がかかるのではと心配する人が多いかもしれませんが、メール便(130円)は発送日より7日程度で到着し、 宅配便 (ゆうパック) (690円)は発送日より2日程度で到着します。

しまうまプリントフォトブックでは、ユーザーの納期に対する懸念を払拭するため、このような短納期のサービスシステムを確立したのでしょう。企業努力の賜物と言えます。

しまうまプリントのフォトブックの画質は?

商品名 プレミアムハード スタンダード  ライト
実際に印刷して
スキャニング
した参考画質
しまうまプリント プレミアム(7色印刷)

しまうまプリント プレミアム(7色印刷)800dpiでスキャニング

しまうまプリント スタンダードの画質

印刷方式 7色印刷
DreamLabo5000
 (インクジェット) 
液体トナー6色印刷
(デジタルオフセット)

粉体トナー4色印刷
(レーザープリンター)

しまうまプリントのフォトブックには「ライト」「スタンダード」「プレミアム」の3種類の商品がありますが、それぞれ違う印刷方式が採用されています。

  1. 「ライト」:粉体トナー4色印刷
  2. 「スタンダード」:液体トナー6色印刷(デジタルオフセット)
  3. 「プレミアムハード」:DreamLabo 5000 によるインクジェット7色印刷
3種の画質はまったく違います。3種とも実際に印刷しましたが、もっとも高画質なのは「プレミアムハード」に採用されているDreamLabo 5000 7色印刷です。

しまうまプリント「ライト」タイプの画質

しまうまプリント A5サイズ

しまうまプリント A5サイズ ライト

しまうまプリント「ライト」タイプは、業務用レーザープリンターを使った粉体トナーの4色印刷です。
印刷機は、富士ゼロックスの Color 1000 Press (またはColor 1000i Press)が採用されています。

しまうまプリント フォトブックサービスについてのニュース

フォトブックの印刷には富士ゼロックスのオンデマンドプリンタ「Color 1000 Press」を採用している。
引用:http://www.newprinet.co.jp/?p=9418

コストパフォーマンスと汎用性が高く、小ロットのチラシ・DMなどの用途で使われているオンデマンド印刷機としてはハイエンドモデルです。しかし、フォトブックで写真の美しさを求める人は、その印刷に物足りなさを感じるかもしれません。(→印刷の違いについて

実際に印刷した仕上がりは、「スタンダード」や「プレミアム」と比較すると「色ムラ」があり、発色も元画像と大きく変わってしまいました。

その分価格においては業界最安値クラスですから、一冊198円(文庫サイズ)の激安フォトブックとしては、コストに見合った画質といえます。画質に拘らず、日々のスナップ写真を安くプリントしたいというニーズには最適です。

用紙の光沢感

「ライト」タイプの用紙自体は、マットな無光沢ですが、印刷部分にはツヤ(テカリ)があり、若干ですが印刷部分(トナーが乗っている部分)の盛り上がり感があります。

しまうまプリント「スタンダード」タイプの画質

しまうまプリント「スタンダード」タイプは、液体トナーの6色印刷(デジタルオフセット)です。

「ライト」が粉体トナーによるCMYKの4色印刷であったのに対し、
新しいスタンダードではCMYK4色にライトシアン(Lc)とライトマゼンタ(Lm)を加えた、液体トナー式の6色印刷です。

実際に印刷した仕上がりは、発色は比較的彩度が低めに感じますが、「色ムラ」はなく、グラデーションが美しいです。
網点(ドットパターン)も見えにくくなり、「ライト」より間違いなく画質が向上しています。

新しい「スタンダード」は、安価なライトと、超高画質な DreamLabo 5000 7色印刷 で印刷されるプレミアムとの、中間的な位置づけのフォトブックです。

用紙の光沢感

仕上がりのツヤ感は半光沢タイプです。
印刷部分と印刷がない部分(白い部分)は均一な光沢で、液体トナーのためトナーの盛り上がり感は全くありません。

しまうまプリント「プレミアムハード」の画質

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

しまうまプリント「プレミアムハード」は、DreamLabo 5000 7色印刷(インクジェット)です。

DreamLabo 5000 によるインクジェット7色印刷の人物写真は、自然な肌色が特徴的です。
実際に印刷した仕上がりは、上掲の拡大画像で分かる通り大変なめらかなグラデーションであり、陰影がとてもきれいに表現されています。

DreamLabo 5000の用紙は比較的厚めで破れにくいですが、「プレムアムハード」も無線綴じのため、
用紙が薄めの「ライト」「スタンダート」よりさらにページが開きにくくなるので注意です。

※上掲の画像の左側が暗くなっているのは、スキャニングの時にページを開ききれなかったためです。

用紙の光沢感

「プレミアム」の用紙はキヤノン純正紙「サテン」で、半光沢タイプの控えめで美しい光沢感です。
印刷部分と印刷がない部分(白い部分)は均一な光沢です。
インクジェットタイプのため印刷部の盛り上がり感は全くありません。

プレミアムの詳しいレビューはこちら

参考:高画質のフォトブック4社「7色印刷DreamLabo 5000」の画質比較

しまうまプリントのフォトブックの装丁・製本は?

しまうまプリントの装丁・製本は3種類あります。

  1. ソフトカバー無線綴じ+ジャケット(巻カバー)中表紙無地→ライト
  2. ソフトカバー無線綴じ+ジャケット(巻カバー)中表紙印刷あり→スタンダード
  3. ハードカバー無線綴じ→プレミアムハード

しまうまプリントフォトブックのフォトブックはすべて通常の「無線綴じ」です。

価格サービスとして低価格路線を徹底し、成功しているしまうまプリントフォトブックにとって、書籍の綴じ方で最も安価な「無線綴じ」を採用することは当然のことです。

しまうまプリントフォトブックの「ライト」は
ジャケット(巻きカバー)の付きの無線綴じソフトカバー

【ソフトカバー】しまうまプリント ライト(無線綴じ)

ライトは、ソフトカバーの表紙を白紙にして表紙デザイン(写真)をジャケット(巻きカバー)に印刷しています。
紙製のジャケットは一般的に傷みやすいので長期保存には向きませんが、その分 安価に提供されています。

ページ数が比較的に少ないフォトブックに、薄い紙厚のない華奢なジャケットを巻いた場合、その背の部分にしわが寄りやすいです。注文したライトのフォトブックにも同じ傷みが見られました。

しまうまプリントフォトブックの「スタンダード」は
ジャケット(巻きカバー)の付きの無線綴じソフトカバー

しまうまプリント スタンダード(無線綴じ)

スタンダードの製本スタイルは、ソフトカバー・無線綴じの冊子本体に
表紙デザインを印刷したジャケット(巻きカバー)を巻くというライトと同じスタイルです。

ライトと異なる点は、表紙(表1)にもジャケットと同じ表紙デザインがカラー印刷されていることです。
ライトは何も印刷されていない白紙です。

ジャケット(巻きカバー)と冊子本体の背表紙部分には、
両方ともタイトルを縦組み文字で印刷することができます。

しまうまプリントフォトブックのプレミアムハードは
上製本タイプの無線綴じハードカバー

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

「プレミアムハードカバー」はしまうまプリントで一番高品質商品で、上製本タイプのハードカバー・無線綴じです。
しかし、厚めの用紙(キヤノン純正用紙)なため、無線綴じのページは開きにくく、のどの部分までしっかり開くことができません。

また、フォトレボマイブックの無線綴じハードカバーには、見返しの次に半透明のトレーシングペーパーが入っていましたが、しまうまプリントフォトブックのハードカバーにはありませんでした。

コストを削減して、比較的安価に提供されています。とくに小さめのサイズの価格設定はお得です。

しまうまプリントフォトブックは裏表紙または中面にバーコード・ロゴが掲載されます。

ネットプリントジャパン/しまうまプリント/しろくまフォトのフォトブック バーコードがあります。

ネットプリントジャパン/しまうまプリント/しろくまフォトのフォトブック バーコードがあります。

なお、しまうまプリントフォトブックのプレミアムハードカバー・ソフトカバーともに、裏面にはバーコードが記載されており、中面にはバーコードとしまうまプリントフォトブックのロゴが記載されています。

ライトは、ジャケットの内側に中面にバーコードとしまうまプリントフォトブックのロゴが記載されています。

「ロゴ」のみ有料(50円)で「非表示」にできます。バーコードは表示されます。

フォトブック各社の綴じ方はこちら
綴じ方(製本)でフォトブックを比較。同じ写真を使ってフォトブックを比較しました

綴じ方の違いの解説はこちら
糸綴じ ・ 無線綴じ ・ リング綴じ ・ 合紙綴じ ・ レイフラット製本の解説と比較

しまうまプリントフォトブックの編集ソフトは?

しまうまプリントの編集ソフト

出典:しまうまプリント

しまうまプリントの編集ソフトは、シンプルで使いやすい設計になっています。

スマートフォンでは、専用アプリをインストールして作成します。
アプリは直感的な操作で写真を選択・配置でき、初めての方でも簡単にフォトブックを作成できます。

パソコンからは、Windows・Macのどちらにも対応したブラウザ版編集ツールを利用できます。

パソコンの場合もアプリの場合も機能はほぼ同じです。
写真の自動補正、トリミング、スタンプ装飾、テキスト挿入、表紙のデザイン選択などが可能です。

写真やテキストのレイアウトは固定のテンプレートから選択し、自由な位置にレイアウトすることはできません。
一方、装飾スタンプは自由な位置にレイアウトすることができるので、オリジナリティのあるフォトブックも作成できます。

編集ソフト名 しまうまブック
編集方法 アプリ・スマホ
最大写真数 1冊:569枚 
/最大144P
写真自動挿入
自動レイアウト

自動レイアウト可
AI自動レイアウト 非対応
写真レイアウト
編集機能

固定レイアウト
から選択
文字レイアウト
編集機能

固定レイアウト
から選択
フォント数
3種
スタンプ
装飾スタンプ有
公式 しまうまプリントしまうまプリント

表紙用デザインテンプレートが豊富

しまうまプリントの表紙デザイン

出典:しまうまプリント

表紙用にはデザインされたデザインテンプレートが豊富に用意されています。

アンパンマンなどのキャラクターテンプレートも導入され、子供が喜ぶかわいいフォトブックを作ることができます。

1ページに配置できる写真枚数は最大4枚

しまうまプリントフォトブックの1ページに配置できる枚数は、A5、A5スクエア、文庫、どのサイズも共通で最大4枚までです。
1冊最大144ページで569枚配置できます。

フォトブックQ&A ~編集~ (公式サイトより引用)
Q. 1ページに何枚まで画像を入れられますか?
A .1つのページに入れられる画像の枚数は、最大4画像までとなります。

1ページにたくさんの枚数を配置できるフォトブックはこちら

写真の自動配置が可能

しまうまプリント自動配置

しまうまプリント自動配置

編集画面右下の「写真」ボタンをクリック→「自動配置」ボタンをクリックで、写真の自動配置が可能です。

フォント・文字やコメントの入力が可能

出典:しまうまプリント

フォントは「ゴシック」「丸ゴシック」「明朝体」の3種類から選択できます。
そのほか、サイズ、カラー、文字揃えを設定できます。

写真の自動補正が可能

しまうまプリント 画像の自動補正

しまうまプリント 画像の自動補正

写真の自動補正を「するかしないか」で選べます。
自分の好みの加減で明るさやコンテラストなどを調整できるわけではありません。

しまうまプリントフォトブックの自動補正機能は使うべきか?印刷の仕上がりを比較

4色印刷「ライト」の自動補正の効果は?

しまうまプリント ライト 自動補正 有無の比較(スキャニング画像)

自動補正をした写真、しなかった写真の比較 ( 左ページ: 自動補正あり / 右ページ: 自動補正なし )

この写真の場合、自動補正にチェックした写真の方が、髪の毛の一本一本、ドレスのレース部分がシャープに印刷されています。肌は全体的に赤みが増して暖かい雰囲気の写真になっています。

7色印刷「プレミアムハード」の自動補正の効果は?

しまうまプリント プレミアム 自動補正 有無の比較

しまうまプリント プレミアムハード 自動補正 有無の比較(スキャニング画像)

自動補正をした写真、しなかった写真の比較 ( 左ページ: 自動補正あり / 右ページ: 自動補正なし )

左側の自動補正した写真は、額のハイライト部分やブーケの白い花びらが若干白飛びしていますが、陰影部分の肌色や漆黒の髪の毛がきれいに描き出され、ネックレスのパールの色や輝きが美しく立体的に再現されています。

この写真の場合、4色印刷でも7色印刷でも、自動補正ありの方が美しい仕上がりになりました。

自動補正機能を使わない方が良い写真もある

自動補正機能を使わない方が良い写真もあります。

もともと明るくキレイな写真や、プロが撮影した写真は、自動補正によって逆に画質が悪くなってしまった、と感じる場合もあるので注意しましょう。

なお、しまうまプリントの「写真プリント(銀塩プリント)」の場合、しまうまプリント公式では以下のような写真は色補正を「しない方がいい」としています。
フォトブックの場合も参考になるので覚えておきましょう。

ちなみに、色補正を「しない」方が良い写真もございます!

・すでに色調補正をした写真
・カメラマンにより撮影された写真
・イラスト
・水族館の水槽内の写真やダイビングで撮影された水中写真
・単色部分の面積が多い写真
・白黒写真

このような写真は、プリントしたい写真をみながら色補正の有無を選んでみてください
引用:https://blog.n-pri.jp/posts/38158624/

しまうまプリントQ&A

しまうまプリントを安く購入するには?

しまうまプリントは元々業界最安値水準の価格設定ですが、クーポンでさらにお得に購入することができます。
新規注文で誰でもすぐに使えて割引が多いクーポンは、しまうまプリント招待プログラム クーポン(300円OFF)です。
リピーターでも使えるのはLINE ID連携クーポン(130円OFFクーポン)があります。

また、子どもの誕生日登録をすると、誕生日にはフォトブック500円OFFクーポンが配布されたり、結婚前後なら2,500円分クーポンを貰うことができます。
さらに、当サイトでは当サイト限定の100円OFFクーポン(写真プリント用)も配布していますので、ぜひご活用ください。

しまうまプリントはプレゼント用にラッピングできる?

出典:しまうまプリント

しまうまプリントのフォトブックに「ギフトキット」が登場しました。このキットは、しまうまプリントのフォトブックをプレゼントしたい際に便利なアイテムです。

パール紙の封筒とエンボス加工のシールが含まれており、フォトブックを手軽にラッピングできるようになっています。価格は1セット220円で、A5またはA5スクエアサイズのフォトブックに対応しています。注文は公式アプリ限定で、パソコンからは注文できません。

注文後キャンセルは可能?

しまうまプリントは、注文後「30分以内」ならキャンセルが可能です。

ご注文完了後30分以内でしたら、お客様ご自身でのご注文キャンセルができます。

■キャンセル手順
  1. ログイン
  2. 「マイページ内「注文履歴」の注文番号横の「注文の取消」をクリック
  3. 「ご注文を取り消しする」をクリック
  4. 「取り消しする」をクリック
  5. ご登録アドレスへ“ご注文キャンセルメール”を送信いたします

しまうまプリントで画像流出するってほんと?

Googleで「しまうまプリント」と検索すると、検索窓の下に「画像流出」というキーワードが表示されることがあり、不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、しまうまプリントで実際に画像が流出したという公式な報告や事実は確認されていません。

このキーワードが表示される理由は、おそらく「フォトブックサービスで画像流出は大丈夫か?」と心配して検索する人が多いためです。
しまうまプリントは15年以上の運営実績を持つ大手サービスで、プライバシーマークを取得しており、個人情報保護体制もしっかりしています。

しまうまプリントを作成したフォトブックマニアの口コミまとめ

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 「ライト」は業界最安値級の価格設定
  • 「ライト」は納期がとても早く、16時59分までの注文で翌日発送
  • 超高画質なDeamLabo5000 7色印刷が採用されている「プレミアム」も選択可能
  • 表紙のデザインテンプレートが豊富!(アンパンマンなどのキャラクターテンプレートもあり)
  • 可愛くカラフルなスタンプで装飾もできる
  • ロゴを有料(50円)で非表示にできる

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • テキストも写真も、レイアウト枠に基づく配置のみで、自由な変形はできない。(→自由な編集ができるフォトブック
  • 1ページの最大画像配置枚数は4枚と少なめ。
  • 「ライト」の印刷は粉体トナータイプ(→印刷の違いについて
  • 「ライト」「スタンダード」に付属する紙製のジャケット(巻きカバー)は傷みやすいので、長期保存したい場合は、ビニールカバーをつけるのがおすすめ。
  • 通常の無線綴じのため、ページが開きにくい。(特に「プレミアム」の商品は紙が厚めのため、開きにくさを感じる)
価格・納期を優先する人におすすめです。
スマホから注文できるフォトブックとしては比較的サイズやページ数の選択肢があって良いですね。

しまうまプリントの公式アプリ(スマホから) しまうまプリントの公式サイト(パソコンから)