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カメラのキタムラのフォトブックを作成しました!口コミレビュー

カメラのキタムラで実際に作成したフォトブック 表紙

フォトブック制作・仕上がりの写真撮影・検証・記事執筆:フォトブックマニア

カメラのキタムラは、全国約900店舗を展開する写真専門店です。

店頭でもネットでもフォトブックを注文できます。
実店舗で実物のサンプルを見てから注文できるのも、実店舗を持つカメラのキタムラならではのメリットです。

今回は、カメラのキタムラオリジナルの「フォトプラスブック」を作りましたので、詳しくレビューします。

カメラのキタムラ フォトブック一覧

商品名 フォトプラス
ブック
ポケットブック フォトブック
ハードカバー
フォトブック
リング
フォトジン
備考 カメラのキタムラでのみ
注文可能
カメラのキタムラでのみ
注文可能
富士フイルム
でも購入可能
※富士フイルムの方が安い
富士フイルム
でも購入可能
※価格は同じ
富士フイルム
でも購入可能
※価格は同じ
サイズ
*本文
A5タテ
200x150mm
A5ヨコ
150x200mm
A4タテ
280x210mm
A4ヨコ
210x280mm
ましかく
102x102mm
よこなが
102x152mm
A5
205x145mm
A4
287x203mm
145×145mm
85×185mm
スクエア
152x152mm
A5
210x152mm
【Slimタイプ】
A5サイズ
210x100mm
A4サイズ
297x148mm
【MAGAZINE】
A5サイズ
198x138mm
A4サイズ
285x200mm
税込
価格
3,990円より 1,360円より 3,680円より 1,820円より 970円より
ページ 22P ~ 42P 22P ~ 60P 16P ~ 48P 15P ~ 35P 【Slimタイプ】
16P ~ 24P
【MAGAZINE】
12P ~ 36P
製本 ハードカバー
合紙綴じ
ハードカバー
合紙綴じ
ハードカバー
合紙綴じ
リング製本 中綴じ製本
印刷方式 液体トナー4色印刷 銀塩プリント 粉体トナー4色印刷
納期 【宅配】
約7日
【店頭】
約14日
【宅配】
約5日
【店頭】
約7日
【宅配】
約13日
【店頭】
約15日
【宅配】
約7日
【店頭】
最短当日
【店頭】
最短1時間
送料 宅配便 660円(税込)
店頭受け取りで送料無料

公式サイトには、その他にも以下の商品が掲載されています。

・イヤーアルバム→富士フイルムでも購入可能。
・おなかのフォトブック (3,600円〜)→カメラのキタムラ店頭注文限定。
・アトリエフォトブック(6,160円〜)→アスカネットのアトリエフォトブックでも購入可能。また、カメラのキタムラの店頭でも注文可能。
・マイブック(2,820円〜)→アスカネットのマイブックで購入可能。カメラのキタムラホームページでの注文はできず、マイブックのサイトで注文する。また、カメラのキタムラの店頭では注文受付をしていない。

ポイント

「イヤーアルバム」「フォトブックハードカバー」は、
富士フイルムオリジナルの商品なので、
富士フイルム公式サイトで注文した方が安いです。
また、カメラのキタムラはフォトブックの送料が、宅配便のみでメール便の選択肢がなかったため、ゆうパック660円がかかります。店頭受け取りがおすすめです。

カメラのキタムラ公式サイトはこちら

カメラのキタムラのフォトブックを作ってわかった3つの特徴

注文サイトには色々な商品があるけど、カメラのキタムラオリジナルは「フォトプラスブック」と「ポケットブック」と「おなかのフォトブック」

カメラのキタムラでしか注文できないフォトブックはこの3つ

出典:カメラのキタムラ ※カメラのキタムラでしか注文できないフォトブックはこの3つです


カメラのキタムラ公式サイトに掲載されている全商品の中で、カメラのキタムラでのみ購入可能なものはフォトプラスブックポケットブックおなかのフォトブックです。

(その他の商品は各業者の公式サイトの方が安く注文できる場合があります。)

その中で、人気のメイン商品は「フォトプラスブック」です。

フォトプラスブックの実際の印刷は明るくきれいな液体トナー印刷でした。(以前のソフトカバーを作成)
製本は現在、ハードカバーの上製本で、ページがフルフラットに開く合紙綴じです。

実店舗で作ることもできる

全国に店舗があるので、実物のサンプルを見てから注文できるのはメリット。
ただし、店頭受け取りの場合は店員さんにアルバムの中身を確認されることもあるので、気になる、プライベートな写真が多い場合はネット注文がよいかもしれません。

全国約900店舗で受け取り可能・送料無料店舗

受け取りを選べば送料無料。全国に店舗があるので、急ぎの場合や送料を節約したい方に便利です。

カメラのキタムラのフォトブックの画質は?

カメラのキタムラ フォトプラスブックの画質(800dpiでスキャニング)

カメラのキタムラ フォトプラスブック 本文(自動補正なし)

カメラのキタムラ 本文(中ページ)の画質(拡大)

本文ページの写真印刷(拡大) ※自動補正なし

 

 

本文ページのCMYK印刷色見本

上掲は、カメラのキタムラの「フォトプラスブック」を実際に注文し、800dpiでスキャニングした画像です。

見ていただくとわかる通り、カメラのキタムラの「フォトプラスブック」は網点(ドットパターン)で印刷されています。

カメラのキタムラのホームページには「印刷仕上げ」と記載されていますが、カメラのキタムラに直接印刷方式を問い合わせたところ、フォトプラスブックの印刷には「液体インクの4色印刷」を使用しているとのこと。

「液体インク」とは、当サイトで「液体トナー4色印刷」と定義している印刷方式です。
デジタルオフセットとも呼ばれています。

参考:フォトブックの印刷方式の違い

液体トナー4色印刷(デジタルオフセット)で印刷されたフォトブックは、銀塩プリントと違い網点は見えますが、安価なフォトブックでよく使用されている「粉体トナー」のレーザープリンターの画質と比べれば、色再現性が高く、ずっときれいな仕上がりです。

なお、「ポケットブック」は、画質が変わり、より高画質な「写真仕上げ」です
「写真仕上げ」の印刷方式は「銀塩プリント」です。

もっと高画質を求める場合は、「写真仕上げ」の方がおすすめです。

 

自動補正が有効な写真と不要な写真 自動補正有無の画質を比較

カメラのキタムラのプラスブックで、自動補正ありと自動補正なしの写真をプリントしてみました。

カメラのキタムラのフォトプラスブックのWEB編集ソフトでは、デフォルトで全ての写真の自動補正が「オン」にされていて、写真単位で自動補正をのオンオフを変更することができます。

結果、「自動補正あり」の場合、顔色はぐっと明るく健康的になりました。

しかし、コンテラストが強くなったため、黒(影部)が濃くなり、赤ちゃんのふんわりとした髪の柔らかさが消えてしまっています

自動補正ありと自動補正なしかの、中間ぐらいの補正ができると良いですが、どちらかのみになりますので、ちょうどいい調整を行いたい場合は、スマホならiPhoneの写真アプリであらかじめ調整したのち、自動補正をオフで注文するのがおすすめです。

上のような逆光写真の場合、自動補正ONにすると顔色の血色が良くなりました。

暗い写真は、自動補正をオンにして画質を補正し、元々とても明るい写真や、あらかじめ明るさ調整済みの写真の自動補正は不要なので外しましょう。

他社の液体トナー(デジタルオフセット)の画質と比較

カメラのキタムラ「自動補正なし」での発色は、同じ液体トナー4色印刷(デジタルオフセット)の他社 と比較すると、若干暗めでした。

カメラのキタムラの用紙・光沢感は?

カメラのキタムラ「フォトプラスブック」の表紙の質感・光沢感、本文の用紙と質感・光沢感について解説します。

本文の用紙・光沢感

カメラのキタムラ 紙質

本文・見開きの写真イメージ

本文ページの用紙は、やや鈍い光沢のある半光沢紙といったタイプのコート紙でした。

そのため、落ち着いた印象の仕上がりになっています。

紙は半光沢の雑誌の質感に近いと感じます。一般の雑誌で言えば、写真印刷の美しさで定評のある月刊誌「家庭画報」のページに似ています。

参考:フォトブックの紙・ツヤの違い11種類を徹底比較!

表紙の用紙・光沢感

 

カメラのキタムラ 表紙

カメラのキタムラ 表紙

 

カメラのキタムラの「フォトプラスブック」は、表紙の表面加工に、「光沢(クリアPP加工)」、「マット(マットPP加工)」のいずれかが選択できます。

フォトブックのPP加工とは、ポリプロピレン樹脂(略称 PP)の極薄フィルムを印刷後の用紙の表面(または両面)に貼り付けた加工のことで、多くのフォトブックの表紙にはPP加工が施されています。印刷紙の水濡れ、染み汚れ、色落ち、摩耗などを防ぐ保護効果があり、上質感や高級感を与えます。

今回注文したのは、見ての通り、艶のない「マット(マットPP加工」の表紙です。
カメラのキタムラの「フォトプラスブック」の「マット」は、淡い磨りガラスのような、すこし白っぽくぼやけている印象です。

光沢や色鮮やかさはありませんが、指紋がつきにくく、品の良い落ち着いた上質感があります。

カメラのキタムラ「フォトプラスブック」ソフトカバーの装丁は?

上掲は、カメラのキタムラの「フォトプラスブック ソフトA5タテ」を本文22ページで注文したものの見開きです。

※現在はフォトプラスブックのソフトカバーは廃盤で、フォトプラスブックはハードカバーのみです。
印刷方式はソフトもハードも同じ「液体トナー4色印刷(デジタルオフセット)」なので、画質に関してはどちらも同等です。

カメラのキタムラ ソフトカバー(無線綴じ)

〈カメラのキタムラ〉フォトプラスブック ソフトA5タテ 本文22ページ

フォトプラスブックのソフトカバーは、通常の無線綴じの並製本です。PUR製本ではありません。(→PUR製本とは?

表紙の厚みもないですから、最小ページ数の22ページではちょっとチープで物足りない感じがします。

また、22ページでは背幅が狭過ぎて、上の写真のように背表紙タイトルの文字がはみ出してしまいました。最大ページ数の42ページなら全く問題ないと思いますが、少なめのページ数で作るときは背表紙タイトルを入れない方がいいでしょう。

扉と奥付

本文ページの1ページ目がタイトルを印刷する「扉」、最終ページが「奥付」となり、この2ページには写真を印刷することができません。

奥付にはバーコードと表紙の写真が印刷されます。

バーコードやロゴが印刷されないフォトブックはこちら

カメラのキタムラのフォトブック編集方法 

カメラのキタムラ フォトプラスブック 編集ソフト

カメラのキタムラ フォトプラスブック 編集ソフト

カメラのキタムラのフォトプラスブックの編集ソフトが新しくなっていました。

 

 

富士フイルムのフォトブックと同じソフトです。

このオンライン編集ソフトは、顔認識やAI自動レイアウトもできる優れものです。

スマートフォンからの編集はアプリ不要で、PCのウェブ編集とほぼ同じ仕様のソフトででき、テンプレートも一緒です。

詳しい編集方法は以下ページにまとめていますのでご覧ください。

カメラのキタムラの梱包・配送・納期は?

カメラのキタムラ 配送

カメラのキタムラのフォトプラスブックは、専用ダンボール(オリジナルのダンボールケース)で配送されました。

今回の注文では、平日の午後に注文して4日後に発送されました。

発送予定日はアイテムや注文時期により変化するようです。

  • 宅配:660円/代引きの場合990円 約7日後着 ※土日祝除く
  • 店頭受取:送料無用 約14日後着

カメラのキタムラのクーポン・半額券

カメラのキタムラは半額券がオークションによく出品されています。
ヤフオクなど各オークションの値段をまとめて比較するならこちら。
https://aucfan.com/

その他、カメラのキタムラクーポン・割引情報まとめはこちら

カメラのキタムラ公式サイトはこちら

カメラのキタムラ フォトブックマニアの口コミまとめ

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • お店受け取りで送料無料
  • 現在のフォトプラスブック・ポケットブックは、180度フラットに開ける合紙綴じ製本
  • ポケットブックの画質は銀塩プリント
  • オンラインWEB編集可能(スマホ対応/アプリ不要)
  • 共同編集機能がある
  • AI自動レイアウト・自動写真選択ができる(顔認識可能)
  • 自由編集の機能が充実した編集ソフト
  • 多彩な写真加工がある
  • 多彩なスタンプがあり、スマホからも装飾できる

悪い口コミ評判・残念ポイント