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今月のフォトブッククーポン・割引情報まとめ

【クーポン有】PhotoZINE(フォトジン)のフォトブック2種を作ってみた!画質と製本の違いは?口コミ・レビュー

フォトブック制作・仕上がりの写真撮影・検証・記事執筆:フォトブックマニア

富士フイルムフォトブックで[PhotoZINE BOOK(フォトジン ブック)]と[PhotoZINE MAGAZINE(フォトジン マガジン)]を、同じ写真で作り、その違いを比較しましたのでレビューします。

PhotoZINE の基本情報

商品名評価
※0〜5.0
実際の画質
※800dpiでスキャン
実際の製本
※俯瞰撮影
公式当サイト
限定クーポン
価格★同等条件で比較
ハードカバー
A4スクエア相当 20P
送料込価格
印刷方式 カバー(表紙)
製本
綴じ方 紙質
光沢感
サイズ ページ数送料七五三に使える
装飾素材 または
テンプレート
スマホ
オンライン編集
スマホ
アプリインストール編集
パソコン
オンライン編集
パソコン
ダウンロードソフト編集
写真掲載数
FUJIFILM プリント&ギフト
PhotoZINE BOOK
公式ページ
★3.3富士フイルム 粉体トナーの画質(PhotoZINE BOOK)(800dpiでスキャニング)PhotoZINE BOOKの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)公式ページ30%OFF
+送料無料
1,160円~
限定クーポン使用
該当なし粉体トナー4色印刷ソフトカバー
ジャケット(巻きカバー)
半透明ビニールカバー付
無線綴じ表紙:無光沢
本文:テカリ有
A6縦長相当/
A5スクエア相当/
A5縦長相当/
16P~200Pメール便:無料
宅配便:635円
5,000円以上で無料
コンビニ・写真店受取:無料
和風素材あり
(スマホ/PC)
対応OS:iOS / Android
画像枠:固定レイアウトから選択
文字・スタンプは自由配置可能
画像形式:JPEG/PNG
対応OS:iOS / Android
画像枠:固定レイアウト
画像形式:JPEG 
対応OS:Windows / Mac
画像枠:自由編集可能
画像形式:JPEG / PNG
非対応1冊最大5,000枚
FUJIFILM プリント&ギフト
PhotoZINE
MAGAZINE

公式ページ
★3.2富士フイルム 粉体トナー4色印刷の画質(PhotoZINE MAGAZINEの画質)(800dpiでスキャニング)PhotoZINE MAGAZINEの製本・綴じ方(俯瞰で撮影)公式ページ970円~
該当なし粉体トナー4色印刷ソフトカバー中綴じ表紙:無光沢
本文:テカリ有
A5縦長相当/
A4縦長相当
12P~36Pメール便:無料
宅配便:635円
5,000円以上で無料
コンビニ・写真店受取:無料
和風素材あり
(スマホ/PC)
対応OS:iOS / Android
画像枠:固定レイアウトから選択
文字・スタンプは自由配置可能
画像形式:JPEG/PNG
対応OS:iOS / Android
画像枠:固定レイアウト
画像形式:JPEG 
対応OS:Windows / Mac
画像枠:自由編集可能
画像形式:JPEG / PNG
非対応1冊最大5,000枚

※当サイトで独自に調査した結果を記載しています。最終更新日:2026年1月19日

PhotoZINE BOOK]と[PhotoZINE MAGAZINE]には写真店で店頭注文して最短30分で受け取れる「店舗版」もありますが、ここではネット注文して宅配便で受け取る通常の「ネット版」について商品仕様と料金を紹介します。

PhotoZINE MAGAZINE]は、ホチキスで綴じたの中綴じのフォトブック。PhotoZINEより厚手の用紙で、マガジン(雑誌)というよりもパンフレットスタイルのフォトブックです。

PhotoZINE BOOK]は、市販の文庫図書のような装丁・製本で、左開き(左綴じ)と右開き(右綴じ)の両方に対応しています。カバーの「袖の部分」に写真や文章を入れられるめずらしいフォトブックです。

透明ブックカバーも掛けられています。カバーデザインを印刷したジャケット(巻きカバー)を外すと、厚手のクラフト紙の表紙です。

市販の文庫図書のような装丁を自作できるフォトブックで、文字縦組みの文章レイアウトも可能です。自分流の「写真本」を作りたい人におすすめです。

PhotoZINE BOOK]の装丁・製本は、「本」としての完成度が高いです。

富士フイルムの公式サイトはこちら

富士フイルムのその他のフォトブックレビュー



富士フイルムのPhotoZINEを実際に作ったレビュー・評価

富士フイルム「photoZINE」包装
PhotoZINE BOOK と PhotoZINE MAGAZINE の配送用パッケージ
富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」
〈 富士フイルムフォトブック 〉 PhotoZINE BOOK の見開き ※文字縦組みが可能。

PhotoZINE BOOKの装丁

ジャケットの表紙デザイン
表紙のタイトル印刷

PhotoZINE BOOK]の表紙は、クラフト紙のような茶色の用紙にタイトルがスミ文字で印刷されています。表紙デザインはすべてジャケットに集約されています。

ジャケットには縦書きで背表紙タイトルを入れることができ、今回注文した A5の作品でも背表紙タイトルが定位置にきれいに収まっています。

また、他のフォトブックには見られない珍しいジャケットデザインとして、ジャケットの袖(折り返し部分)に写真付きでコメントを入れることができます。
しかも、表2側(表紙の裏)と表3側(裏表紙の裏)両方の袖にそれぞれ入れることができ、書籍としての完成度を高めるのに役立ちます。
縦書き or 横書き どちらでもOKです。

今回は左開き(左綴じ)で作りましたが、日本語書籍の標準仕様である右開き(右綴じ)・文字縦組みの写真本も作れます。

 
右開き(右綴じ)に対応しているフォトブックはなかなかありません。文章をたくさん入れたいフォトブックにおすすめです。

PhotoZINE MAGAZINEの装丁

PhotoZINE MAGAZINE 表紙
PhotoZINE MAGAZINE 表紙

PhotoZINE MAGAZINE は厚めの紙で風合いがある

PhotoZINE MAGAZINEタイプ
PhotoZINE MAGAZINEタイプ

PhotoZINE MAGAZINE]はステイプル(ホチキスの針)で綴じたパンフレットタイプの冊子です。

BOOKタイプよりMAGAZINEタイプの方が、紙は厚めで風合いがあります。また、中綴じなのでページが開きやすいです。

PhotoZINE BOOKとMAGAZINEの製本・装丁を比較

〈 富士フイルムフォトブック 〉 PhotoZINE BOOK A5(左)と PhotoZINE MAGAZINE A5(右)
〈 富士フイルムフォトブック 〉 PhotoZINE BOOK A5(左)と PhotoZINE MAGAZINE A5(右)
  • 開きやすいのはMAGAZINEタイプ
  • 本としての完成度が高いのはBOOKタイプ
 
製本・装丁は「BOOK」タイプがおすすめです。

PhotoZINE の印刷品質

PhotoZINE の印刷は、いずれも業務用レーザープリンターによる粉体トナータイプの4色印刷ですが、BOOK と MAGAZINE の印刷画質は異なっています。この画質の違いは、使用している用紙の違いによるものです。

  • BOOK の用紙はマット調でMAGAZINEの用紙より白色度が高く、MAGAZINEより写真印刷の発色が良好です。
  • 一方、MAGAZINE の用紙もマット調で若干黄みを帯びています。味がある」とも言えますが、写真画質はBOOKの方が良いです。
 
どちらも風合いのある用紙なので、画質よりも紙の質感に重きを置いていますが、 MAGAZINEとBOOKを比較した場合、BOOKの用紙の方がより写真印刷向きと言えます。

PhotoZINE BOOK の画像補正(加工)機能を検証

PhotoZINE BOOK ネット版は、Webページ上でオンライン編集をして注文します。編集ソフトは次のような「色補正」機能(写真加工機能)を備えています。

〈 富士フイルムフォトブック 〉 PhotoZINE BOOK A5(左)と PhotoZINE MAGAZINE A5(右)

色補正」は、写真を配置した各ページの編集画面で写真ごとに設定することができます。実際に「標準補正」の「有・無」を比較してみました。

富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」色補正

富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」色補正

ウエディングの写真は少し明るくなりすぎましたが、光量不足や光が回っていない写真は、補正をかけた方が良いでしょう。

PhotoZINE のページレイアウトと編集方法

テンプレートを使う簡単編集

PhotoZINE のオンライン編集は、ページ単位でレイアウトテンプレートを使用します。

富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト
富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト インスタグラム写真風

自動編集モードを指定して自動レイアウト・自動写真配置でスタートし、それを手動で修正することができ、最初から手動編集で1ページずつテンプレートを選択してデザインしていくこともできます。

富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト 子供のフォトブック
富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト 子供のフォトブック
富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト
富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト
富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト 子供のフォトブック
富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト ※左側に白紙スペースを開けて印刷し、子供の手形を押すイメージで作ってみました。
富士フイルム「PhotoZINE BOOKタイプ」レイアウト
成人式のフォトブック風

レイアウトテンプレートには1ページに写真を最大12枚まで配置できるものがあり、1枚の写真を見開き2ページにわたって配置できるものもあります。変化のあるページ展開が可能です。

また、字数の多いテキストだけのページを作れるテンプレートや、写真ページに広いテキストエリアが設定されているものもあり、読み物としても楽しめる写真本が作れます。

パソコンの編集画面

ここでは[PhotoZINE BOOK]をパソコンで編集するときの編集画面を紹介します。

PhotoZINE BOOK]を注文するときは、最初にフォトブックのサイズと右開き(右綴じ)・左開き(左綴じ)の別を選択し、次いで以下の編集画面へと移行します。

編集作業の冒頭で使用写真をアップロードします。編集作業の途中で写真を追加することもできます。
写真配列を手動で設定する場合に配列順序を指定します。
見開き単位で写真配列を確認し、変更できます。
表紙タイトルを入力し、フォント、サイズ、文字色などを指定します。
本文見開きの編集画面 縦書きも可能
本文見開きの編集画面 写真のトリミング・入れ替え・変更・色補正などが可能

文字入力で選択できる書体について

PhotoZINE の編集ソフトでは、 12種類のフォントを使用することができます。

スマホの編集画面

スマホのオンライン編集アプリも、機能的にはパソコン版とほぼ同等です。

PhotoZINE MAGAZINE PC編集ソフト PhotoZINE MAGAZINE PC編集ソフト

富士フイルムの「ハードカバー」「ソフトカバー」と同じオンライン編集ソフトです。
スマートフォン編集にも対応しています。

PhotoZINEのフォトブックフォトブックマニアの口コミ・レビューまとめ

  • PhotoZINE BOOKは、カバーの「袖の部分」に写真や文章を入れられるめずらしいフォトブック。
    市販の文庫本のような装丁で、「写真本」としての完成度はとても高い。
  • 文字をたくさん入れたいフォトブックや、自作の本・レシピ集などにもおすすめ。

富士フイルムの公式サイトはこちら

富士フイルムのその他のフォトブックレビュー